ブログネタ
カレーを食べに行こう! に参加中!
平日のレイトランチで銀座コリドー街そばの「デリー銀座店」へ。午後2時前の時間帯でも8割方のにぎわいだ。今回はカレー2種がチョイスできる「特選ダブルコンボランチ」を注文、カレーは「カシミール・ポーク」「カラヒ・チキン」を選び、2つともベリー・ベリーホットの辛さ増強をリクエストした。

デリー銀座2

ボリュームたっぷりのワンプレートで、カレー2種のほか、左から時計回りで「ミニサラダ」、「サモサ」、豆せんべいの「パパード」、「チャパティ」、「ライス」、「タンドリーチキン」、「キーマカレー」、「キャベツのサブジ」付きだ。「キーマとキャベツのサブジ」は、カレー2種とは違うベクトルの箸休め的な存在で、この部分だけでライスを3分の1ぐらい合わせて食べ進んだ。

デリー銀座1

右の「チキンカラヒ」はデリーならではの風味で、粗挽きスパイスによる香味、ベリーベリーホットの辛さによるホット感も加わり、ワイルドな食べ口。ライスとの組み合わせもいいし、チャパティとも好相性だった。上野店だと毎週木曜日の日替わりカレーが「チキンカラヒ」だが、銀座店ならば毎日楽しめるのも魅力だ。
このワンプレートでの「カシミールポーク」は、「カレーは飲みもの」的なスープ代わりでじっくりと辛さの余韻にひたる。この「カシミールとカラヒ」の2種チョイスは、「カシミールとコルマ」の2トップにも負けない「ダブルコンボ」だと実感した。


デリー銀座のタンドリーチキン

銀座店は上野店とカレーの種類も異なるが、タンドリーチキンも写真のような丸いプレートで供される。このボリュームだと、主役のチキンも楽しめるほか、オリジナルの「タンドリーチキンのソース」もたっぷりと味わえる。「デリー」では、店のスタイルとして「オーブン仕上げのタンドリーチキン」を出しているが、ウリのひとつがこのソースで、チャパティなどのブレッド類にもぴったりで、たっぷりつけて楽しませてもらっている。この「タンドリーチキン」に触れてみたのは、銀座店の7月のマンスリーメニューが「ホット&スパイシータンドリーチキン」だったから。頼めるのはディナー時限定だが、私の中では興味津々な存在である。