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先月、JR赤羽駅3・4番線ホームの立ち喰いそば「大江戸そば」の期間限定メニュー「グリーンカレーつけ蕎麦」のエントリーを紹介したが(こちら)、「そばよりも、うどんの方が相性が良いはず〜」となんとなく心残りだったこともあり、再食してきた。予想通り「グリーンカレーうどん」の方がめんとのなじみが良かったのとともに、「つけそば」ではなく「ぶっかけ」スタイルで食した方がすんなりと食べれた。

大江戸うどん1

全体的に「白っぽいグリーンカレー」の仕上がりは、豆乳をベースに使っているから。その関係なのか、クドさやしつこさは感じられず、「ココナッツミルク代わりの豆乳」なのかもしれない。香りは「タイのグリーンカレー」のもの。それこそこの日はランチで「グリーンカレー」を食べており、違和感があればいつもよりも敏感なはずだったのだが、すんなりと食すことができた。

大江戸うどん2

前回同様に、「グリーンカレーにはパクチーは入らないですけど?」という突っ込みどころだけは指摘させてもらうが、それ以外は「創作の日本人向けグリーンカレー」としての出来栄えは上々だし、「立ち喰いそばの大江戸そば」であり、圧倒的に男性客が多いはずなので、ココナッツミルクを使わないアレンジもなかなかに〜。

大江戸 外観

食べながら店の方に、「このグリーンカレーって人気はどうです?」と聞いてみたが、一瞬間があって「まあまあ人気です」との答えだった。ちょうどうどんを飲みこんだ後ぐらいのタイミングで聞いたので、口の中にはほどよい辛さとグリーンカレーの香りが広がっている。本流ではないし、「正直、まあまあなのかどうなのか?」とも思うが、せっかくの限定メニューである。今後もこのようなチャレンジや「グリーンカレー」での再登場も期待したくなってくる。
(※赤羽駅のほか、池袋東口店(JR改札外、東口PARCO横)、濱そば大船店(JR大船駅改札内、笠間口)の3店舗のみでの限定メニュー)