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一昨日、「牛めし 松屋」系のカレー専門店「マイカリー食堂」の「カシミールカレー」編をお届けしたが、恋しくなるのは本家「デリーのカシミールカレー」ということで、仕事帰りに上野店で「カシミールカレー」を味わってきた。やっぱりスパイシー&ホットの深み、そしてコク味。これは「デリーのカシミールカレー」だけが持つオンリーワンの味だということを再認識した。

デリー カシ1

写真は「カシミールカレー、ポーク、辛さベリーベリーホット、ライスは半ライスのボリューム」のもの。「カシミールカレー」そのものはレギュラーサイズ、ライスが半ライスということは、より「カシミール」のうま味や辛さをストレートに感じられるわけで、時にスープのように飲みながら、残りをライスにかけて楽しませてもらった。

デリー カシ2

「デリーのカシミールカレーの味」。これは「マイカリー食堂」や「ロイヤルホスト」がいかに寄せようと目論んでも、幅寄せぐらいは可能なものの、ピッタリと寄せきれないのも「デリー」のすごみだし、新川店など「デリー出身者」の店でも微妙に違いがあるのは、スパイスなどの配合が仮に同じでも、作り手によって異なるのが「カレーの世界」なのだろう。

デリー外観

これは「デリー」のDNAを持つ店でも、「柏 ボンベイ」の「カシミール」は別ものだし、「薬膳ボンベイ」も「ボンベイ」ならではの、「カシミールとコルマの中間ぐらい」っぽいオリジナルなのにも納得だ。

写真は19年1月の「デリー上野店」。林 修先生特需で「コルマカレーが大人気!」で初「デリー」のお客さんも殺到した時期だった。さすがに半年が経過した現在は落ち着いてきた(※それでもメニューとにらめっこが長いカップル客なども多い)。特に雨の平日夜などは出かけるタイミングとしては絶好なのではないだろうか。