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インド系カレー に参加中!
この日の最高気温も36度を超えていた。店内も涼しいわけはないのに、ランチで仲御徒町の南インド料理「サウスインディアンダイニング」へ。というのも、この手のスパイスを摂らないと食欲がわかないからだ(※暑くなくても似たり寄ったりではあるが〜)。
ヴェヌス8月1

この日の日替わりは「チキン」「フィッシュ(イワシ)」「茄子とオクラのチリ」「キーマとグリンピースのマサラ」「ミックス野菜とココナッツカレー」。で、Bセットを選び、「チキン」以外で楽しむことにした。ブレッドは重たくない「ドーサ」にしてみた。それこそ「カレーやスープは食が進むけど、ライスやナン系統をガッツリいけるほどの食欲はない」。

ヴェヌス8月3

この日一番の当たりは写真右の「イワシのカレー」だろう。骨付きのまま供されるが、「イワシのカレーなんて、缶詰でしか食べたことないかも〜」が、南インド料理のサラサラなスープ仕上げでも相性はピッタリだし、青魚特有のクサミもスパイスで相殺されており、単品でたっぷり食べたくなるほど。
(※写真右は「キーマとグリンピースのマサラ」。たっぷりのグリンピースに驚いたが、こちらもスパイシーで、インド米バスマティとは、こちらを合わせた)

ヴェヌス8月2

そしてベジ系2種もそれぞれに好みの味わいで、写真左の「茄子とオクラのチリカレー」は、ストレートなホット感も楽しめた。「茄子とオクラ」は夏場のカレーとしてはピタッとくる。また写真左の「ミックス野菜のココナッツカレー」は、ここでもグリンピース多めなのがご愛嬌ではあるが、南インドらしさのあるココナッツ使い(タイほど濃すぎない)で食べやすく、「ドーサ」と合わせたり、そのままスープのように流し込ませてもらった。不思議なのは最初の写真の「ミニサラダ」を一気にたいらげ、「ラッサムスープ」をスターターとして飲んでみると、もりもりと食欲が出てきたことだ。店内は予想通り涼しくはなかったが、やはり「ヴェヌス」のランチだと食べれちゃう。盛夏にもありがたい店である。