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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
ランチで上野駅前丸井裏手のタイ料理「シヤートウヤムクンポーチャナー」へ。お盆期間の「シヤートム」は月曜も祝日で営業、さらに毎年恒例の「ランチメニュー」なしのアラカルト注文のみとなる。ということは、ランチから好きな料理をチョイスすることができる。

チーン1

注文したのは「グリーンカレーそうめん」の「カノムチーン・ゲーンキョワーン」。タイ現地だと生めんの極細米麺を使うが、日本では小麦原料の「そうめん」での代用となる。盛り付けだとこんな感じ。本来の「そうめん」の食べ方ではないかもしれないが、夏場は「タイ米よりもそうめん」に限るような気がする。食欲が今ひとつでも、これだとつるつるっ〜と入っていくのだ。

チーン3

別に小皿が添えられてくるので、ここに「そうめん1盛、グリーンカレーもこれに応じて」盛り付けていく。小皿に移すと熱々の「グリーンカレー」もここでワンクッションでほんのりした熱さで食べやすくなる。
タイの食文化には「冷やし」のものが少なく、汁なしめん「ヘーン」やこの「カノムチーン」系統が「熱くない」料理といえよう。
「カノムチーン」も魚出汁が利いた「カノムチーンナムヤー」(こちら)や北タイ系のトマトベース「カノムチーンナムギョウ」(こちら)や、今回のグリーンカレーベースの「カムチーン・ゲーンキョワーン」(こちら)も現地でもポピュラーだ。

チーン2

そして自家製カレーペーストの「シヤートムヤムクンポーチャナーのゲーンキョワーン」がやっぱり主役だ。タイバジルのホーラパーの香りと茄子、鶏肉メインの具とのバランス、そして辛口リクエストの中に甘さもほんのりと利いていて毎度ながらの大当たりである。ここの「グリーンカレー」が罪深いのは、「ヨソの店で食べにくくなる味わい」で、私も長らく出かけているが、この味にブレはない。