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素揚げのガパオがてんこ盛りされた「豚肉のガパオライス」が食べたくて、神田・北乗物町の小さなタイ食堂「プリック・プリック・タイ」にランチ訪問してきた。オーナーシェフの柴さんに、「素揚げガパオやります?」と聞かれ、「もちろんお願いします(※有料です)」と即答し、いつもながらの「辛さ増強」「アタマの大盛り」のリクエストも添えた。

プリック てんこ1

「ちょっとサービスし過ぎちゃいましたー」と柴さんが話していた通り、「素揚げガパオ」のてんこ盛りのボリュームがすごい。最初に「素揚げガパオ」を3葉ほどムシャムシャと食べてみる。「バジル香の余韻がたまらない。ガパオライスのガパオはこう来なきゃ」。

プリック てんこ2

もちろん「粗切りの刻み豚肉(挽肉ではない)」と「たっぷりの赤トウガラシ」「タマネギ」とのバランスも良く、「豚肉脂の旨み」を最大限に引き出すドライな仕上げであり、ライスはジャスミンライスの進化系タイ産「ライスベリー」をタイ産ジャスミンライス「カオホムマリ」に混ぜて炊かれており、ある意味「日本で唯一無二のタイ式ガパオライス」が「プリックプリックタイ」では楽しめるのである。

素揚げガパオ 大使館

「素揚げガパオのお客さん、エスニカンさんだけなんです」と柴オーナーがぽつりと。「なんでなんですかねぇ〜タイでも食べれるし、冬場は難しいとしても、今の季節ならぜいたくに楽しめるのに」と返した。

写真は東京・目黒のタイ大使館で以前開かれた催し時に提供された「素揚げガパオのせの鶏肉のガパオ炒め」である。「ガパオ炒めのトッピングに素揚げガパオ」。「ガパオ好き」にはたまらない、香り増強の組み合わせではないだろうか。