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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!

東京・芝は増上寺そばの「タイごはん泉州屋台」にランチ訪問してきた。この日はラッキーなことにほぼ午前11時の開店時間に店前に到着。それでも数人先客がいたが、開店直後だけに「日替わりタイ料理」が選び放題。とりあえずタイの即席めん炒め「パッママー」と鶏肉のグリーンカレー「ゲーンキョワーン・ガイ」、鶏肉のガパオ炒め「パッ・ガパオ・ガイ」の3点盛り+目玉焼き「カイダーオ」を添えてみた。

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本来ならば目玉焼き「カイダーオ」の下にはタイのジャスミンライス「カオホムマリ」が盛られるが、食べ切りの自信がないためこれをパスさせてもらったが、それでもボリューム満点だ。汁もののタイ式ゲーン仕上げの「グリーンカレー」をスープ代わりにしつつ、「パッママー」を食べながら、おかずに「ガパオガイ」。「泉州屋台」ならではの満足ランチだが、本来はサイドメニュー的なはずの「グリーンカレーとガパオ炒め」のタイ現地味にすっかり魅せられてしまう。「サイドがメインで合い間にパッママー」といった流れで食べ進んだ。

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店入り口の「グリーンカレーの大鍋」「鶏肉のガパオ炒めのトレー」も早い時間にはこんな感じで準備されている。いつもの正午前ぐらいのタイミングだと、「グリーンカレーもガパオ炒めも半分以下」だったり、午後1時前の時には売り切れで、別のタイ惣菜がどうにか残っていた〜ぐらいの時もあった。それにしても、「グリーンカレーの大鍋にタイバジル『ホーラパー』の鮮やかなグリーン色が映える」。(※真ん中は「マッサマンカレー」)

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タイ人客も変わらず多いようで、写真のビジネスマンも実はタイの方だった。やはり「パッママー」をうれしそうに食べていたが、タイ料理惣菜が大鍋・大トレーで並んでいるタイ料理の店は都内でも少ないし、このノスタルジックな屋台スタイルのオーセンティック・タイの造りだけでも「タイ現地トリップ」の気分が楽しめる。

「泉州屋台」といえば、タイの国営放送THAI PBSの日本紹介番組「Do hiru」(ドゥー入る)が放映されたのが昨18年の9月9日のこと。そろそろ1年が経過するが、You Tubeでの再生回数が290万回にも達しているのだ(こちら)。その前週の「タイ料理好きの日本人」の回(クンプーさんとエスニカンのコラボ紹介、こちら)が約90万回で、それでも多い方だそうで、「泉州屋台」の再生がいかに出色なのかがおわかりいただけるだろう。
訪日タイ人の間でも「東京でのホットスポット」として注目を浴びているし、これからも「東京の人気タイ料理屋台」としてますます存在感が高まっていくことだろう。