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19年8月下旬に新装開店したカレー専門店「クラウンエース上野店」に出かけてきた。この店とも2階喫茶部全盛期の時代からなので40年近いつき合いになるが、内装外観がリニューアルする日が来るとは思いもよらなかった。それも王道のカウンタースタイルではなく、まさかセルフがメインの立ち喰いカレーへと変わるとはーだ。

新クラウン外観

(※裏通りからの外観。あまりこの入口から入ってくるお客はいない。たぶんこの角度の外観写真も少ないかと)

おもしろいのは店内の造りで、カウンター席も9席(4席&5席のスペース)が設けられているほか、テーブル席も2人がけが3組、それ以外は大テーブルでの立ち喰いとなる。まあ外観&内装が変わったのは時代の流れなのかもしれないが、肝心なのは「カレー」の味である。

新クラウン コロッケ

ということで、「コロッケカレー」(470円)をカレー増量の「ルー増し」(100円)で注文した。待つこと数十秒で登場し、薬味の福神漬けとらっきょうはセルフで取るスタイル。お気に入りの「しその実漬け」がなくなってしまったのは残念だが、らっきょうが残ってくれたのは助かった(※らっきょう好きで、福神漬けは遠慮したいタイプ)。

カレーも「クラウンエース」らしさは健在で、ほど良いスパイシーさ加減で、ややゆるめのカレーソース。ありそうで、自宅では作れない「無難においしいカレー」である。

新クラウン 店内

「クラウンエース」といえば、「早い、安い、まずまず(旨いとまでは言わないが、食べ慣れると旨さのツボがある)」の3拍子そろったカレーチェーンで、正直な話、工事に入った時には「まさかこのまま〜」と勝手に心配してしまった。セルフの新スタイルではあるが、「早い、安い」は変わらないし、「カレー」に変化がなかったことはひと安心。時間帯さえずらせば、テーブル席やカウンター席への着席も可能だろうし、私の「クラウンエース人生」もまだまだ当分続きそうだ。

※神田鍛冶町店での「あさりカレー」 12年 こちら

※ポークカレー、チキンカレーが400円の上野店 14年 こちら