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出張帰りにJR品川駅の「野菜を食べるカレーcamp エキュート品川ハウス店」へ。「camp」に出かけるのも久しぶりだが、基本出張時に「新大阪駅(現在は閉店)、大阪駅、福岡駅前」に利用することが多くなっていたが、久々に都内、今回のエキュート品川店は初めてである。注文したのは「山いもとだし(山形)のキーマカレー」。

キャンプ2

「辛さ5辛」「パクチー」のトッピングがこちらの写真。センターにタマゴの黄身、周りをキュウリ、大葉などで作られている「山形のだし」がリング状に盛り付けられており、外周にスープ状のキーマカレー、具の浮き身がカットされた「山いも」となっている。

キャンプ1

「山いもとキーマカレー」部分だけを食べてみると、この2つの相性はあまりピタッと来なかったが、不思議と「山形のだしと黄身」を崩して混ぜてみれば、「和風キーマっぽくって、だしが入ることでビシッと締まる」ような感覚をもった。この「キーマとだし」の相性は新発見で、とても食べやすかった。こんなコンビネーションも「camp」ならではの組み合わせかもしれないし、「山いも」のシャキシャキ食感も心地よかった。

キャンプ品川

「camp」もいつの間にか「かつや」などを展開しているアークランドサービスホールデンングスの傘下に入っていた。「camp」もどちらかといえば閉店の話しの方が良く聞くし(新大阪駅、大手町オーテモリほか)、ひと頃の勢いや輝きがなんとなく感じられない気がしていたが、先日JR新橋駅前ビルの店前を通りがかったら、結構な混雑ぶり(※入れなかった)だったし、池袋駅ナカも同じようにいつもながらのにぎわいで、品川での味わいも変わらずーでなんとなくホッとした。ただ「切手サイズのサービス券の配布」は8月末で終了している。これはこれで心配な気もするし、個人的には「ボルツ発祥の野菜を炒めるスタイルのカレーのDNA」が「camp」には感じられ、これからも頑張って欲しいチェーンである。