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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
JR赤羽駅西口のショッピングモール「ビビオ」1階にタイ料理の新店「PAPAYA(パパヤ)」がオープン、三連休の祝日ランチで出かけてきた。「ビビオ」の1階部分で、左隣は台湾伝統デザート専門店「鮮芋仙」(こちら)でロケーションは良い。それ以前はサンドイッチ「サブウェイ」が入っていた場所だ。

パパヤ1

「なんかタイ料理店っぽくない外観と内装かな?」と思ったが、店に入るとその不安がさらに増殖することに。なんとホール担当はどう見ても東南アジア系ではなく、エリア特性から見て、「ネパールかバングラの方?」だったからだ。思わず入店してすぐにキッチンを覗いてしまったが、いぶかしげに見ているホール担当に、「コックさんがタイ人かどうか見せてもらったー」と伝え、「そうです。タイの方です」と聞き、ひと安心(※まあ日本人でも問題ないが)。

パパヤ2

ランチメニューから「鶏肉のガパオライス」を選び、ホール担当には「辛くしてー」は伝えられるものの、「目玉焼きカイダーオのタイ式揚げ焼きリクエスト」はたぶん無理かなぁ〜と思い、自分でキッチン口でタイ人コック氏に伝えることに。ただ運ばれてきた「鶏肉のガパオライス」は見た目の通り、上品でうす味系でドライ寄りの汁ありバージョンで、食べやすく、不安から安堵感へと気持ちは変化した。



パパヤ3

主役のタイのホーリーバジル「ガパオ」もそこそこ使われているし、粗みじんの鶏肉片もタイ式だし、リクエストした「辛さ」、「目玉焼きカイダーオのタイ式揚げ焼き」もしっかりとこなしてくれていた。これならばコックさんのほかの料理も試してみたくなった。ただし、赤羽駅前、それもショッピングモール内への出店なので、この写真のセットで950円とやや強気の設定かもしれない。

パパヤ4

ほかのランチメニューはこんな感じ。同じ「ビビオ」内の地下にインド・ネパール料理「ベンディカ」(こちら)があるが、オーナーは同じネパールの方だという。ときけば納得のホール陣容だし、ホールとキッチンの共通語がニホンゴのつじつまも合う。なぜに「ネパール人オーナーのタイ料理専門店が東京・赤羽に?」と詳しく聞いてみたい気もするが、まあ「ガパオライス」も上々だったので、次回はディナー訪問してそのあたりを突っ込んでみたい。なお、「ベンディカ」は隣駅の十条にも店はあるし、世田谷でも数店舗展開しているとのことで、かなりのやり手オーナーさんと見た。