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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
先日、神田のタイ食堂&弁当の「プリックプリックタイ」に出かけた時のこと。柴オーナーさんがこのブログの「ガパオライスのガパオなしワースト紹介」の記事をご存じの上で、「エスニカンさんもびっくりのガパオライスに出合いました〜」と伺い、写真を見せていただいたのがこちら。文句なし過去最強ベスト3に間違いなく入る「究極レベルのガパオなしガパオライス」だった。

究極

一見、ものすごい「ガパオ葉のボリューム」に見えちゃうかもしれないが、実は実はこのグリーンの葉っぱは、「ほぼパクチー」。センターに「鶏肉のトウガラシ炒め+温泉玉子」となっている。この不幸な「ガパオライス」は横浜の創作居酒屋系の店のランチメニューとのこと。さらには被害者は柴さんのタイ人の奥さまで、ネタ&ノリで頼んだら、この究極クラスの「ガパオなしガパオライス」が出てきたのだという。

ベスト

「プリックプリックタイ」の柴さんにしてみれば、こちらの素揚げガパオ(オプション)のせの「豚肉のガパオライス」を日常的に供してくれているわけで、1枚めの写真のどこをどう「ガパオライス」と説明してくれるのか疑問と不信だろうし、私も「タイ料理とタイ人をナメている失礼なパクチーライス」だと思う(※タイには「パクチーライス」なんて存在しないし)。

ワースト

これまでの「ワースト・ガパオライス」の定番といえば、「鶏肉のひき肉炒めごはん」と呼びたくなる「ガパオが入らないガパオライス」だったが、ついに「ガパオは一切使わないパクチー山盛りトッピングの鶏ひきにくごはん」という新しい「偽(イミテーション)ガパオライス」が登場した。このレベルならば、悲しさよりも厚顔無恥さを感じざるを得ない。どこがどうなればこんな「ガパオライスに行きつき、メニュー提供しちゃうのか」。ぜひぜひお店の方に聞いてみたいと思う。きっと年内にもこの店に突撃することになるだろう。