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インド系カレー に参加中!
東武東上線上板橋駅近くのネパール料理「スルエシー」にランチ再訪してきた。目当てはもちろんネパール定食「ダルバート・タルカリ」。ダルカレーのやさしいマメの風味、ベジタブルカレーの素材重視の野菜達の旨みはもちろん、骨付きチキン入りのチキンカレーがターリー全体を〆てくれる。

スルエシー ネパール定食1


青菜炒めのタルカリも含め、ダールカレーとベジタブルカレーをおもむろに白米ライスにぶっかける。おもむろとは言いつつも、4つぐらいの山にわけて全体を少しずつ混ぜながら食べ進むと、とても食べやすい。特にダールとベジは相性が良いので、ここにタルカリの青菜を混ぜ込んで、おいしくいただく。

スルエシー ぶっかけ

写真だとこんな感じ。ベジタブルカレーにはゴーヤ、ズッキーニと夏野菜が使われている。このように季節によって具材の組み合わせを変えてくれるのもネパ飯屋らしくないサービスかもしれない。チキンカレーだけ後から盛りにして(※基本スープのように飲んでいる)、アチャールとも合わせながらかき込む。

スルエシー アチャール

今回も「アチャール」だけ別注文して盛り付けしてもらった。左が古漬けのような大根の「ムラコアチャール」。発酵が進み、酸味も強めだが、日本の漬物との比較ができてしまうような不思議な「アチャール」だ。白米ライスとの相性も書くまでもないだろう。右はジャガイモを主役にしたミックスアチャール。ニンジンやキュウリなども添えられており、こちらは漬かりも浅く食べやすい。

スルエシー 外観

最近はネパール料理も新宿・大久保エリアを中心に、「ネパールの各地方・各民族の料理」だ楽しめる時代となっているが、住宅地立地でネパール定食「ダルバート」が楽しめる店はまだまだ少ない。それもインド・ネパール料理の看板の店も多く、実際に「ネパール料理だけ」では商売にならない難しい環境もある。そんな中で、「バターチキンカレーとチーズナン」のお客さんに周りを囲まれながら食べる「ダルバート・タルカリ」も心地よいものだ。そんなネパ飯好きの声にも応えてくれる「スルエシー」。姉妹店の「スパイス食堂」(こちら)とともに、最近は上板橋に寄る機会が増えている(※「蒙古タンメン 中本」の本店もあるし)気がする。