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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
神田のタイ食堂「プリックプリックタイ」が、9月末の週から毎週木曜・金曜のランチ時間限定でキッチンカーを、JR東京駅大手町口そばの「パソナビル」横のスペースに出店している。販売しているのはもちろん「豚肉のガパオライス(ガパオ・ムー)」である。

ガパオムー1

「東京で一番おいしいガパオライス」とポスターのフレーズにあるが、雑誌「Hanako」が特集の際に使ったフレーズで、私自身もオープン当初から同じ想いであり、結構な頻度で通わせてもらっている理由はそこにある。たぶんエリアのタイ料理店での「ガパオライス」との違いにお客さん達もびっくりしているのではないだろうか。

ガパオムー弁当

素揚げガパオのトッピング付きでお願いしたのが「豚肉のガパオライス弁当」。店での注文時と同じように、「豚肉大盛り」「トウガラシ多め」のリクエストを添えた(有料)。大ぶり粗みじんの豚肉片とほど良い辛さ、炒めがしっかり入っているドライタイプの「ガパオライス」なので、弁当にも向いている。

ガパオムー2

たぶん初めてのお客さんはうすいパープル色のタイ米「ライスベリー」入りのごはんにもびっくりすることだろう〜と想像されるが、アントシアニンたっぷりの「ライスベリー」はタイ現地でも「新しい機能性タイ米」として注目を集めている。「豚肉のガパオ炒めとライスベリー入りのタイ米」による「プリックプリックタイ」のキッチンカー。毎週木曜・金曜のランチだけなのは残念だが、これまで神田の店まで行けなかった方にも、「東京駅&大手町駅周辺」でこの味が楽しめるのは貴重な機会となろう。