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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!

池袋西口の東武東上線の線路下にある「イケチカダイニング」内のタイ料理「タイストリートフード」にランチ訪問してきた。変わらず2んがけやカウンター席にも女性のひとり客が多い。見ているとめん類クイティオ(トムヤムヌードルとか)や「パッタイ」が人気メニューのようだ。

ストリート1

と書きながら、注文はブレずに「鶏肉のガパオライス」セット。海老と魚片入りの「トムヤム・タレー・ナムサイ」(クリアスープ=ココナッツミルクとチリインオイル抜き)と「ポーピア・ソッ」(生春巻)がサイドで添えられる。「鶏肉のガパオライス」は、「目玉焼き揚げ焼き」「辛口」のリクエストを添えた。

ストリート2

無難な安心感がある「鶏肉のガパオライス」。ガラス窓越しに調理風景も見える。レッドパプリカ、ピーマン、タマネギが大ぶりカット。鶏肉片はやや小さなミンチ状で、味つけは濃すぎず、うすからず〜のタイプで、炒め加減がしっかりしているので食べやすい。目玉焼きカイダーオもリクエストが通っていたほか、辛さも程よい感じだった。




ストリート3

2枚めの写真では主役の「ガパオ」(タイのホーリーバジル)が見当たらず、一瞬固まったが、ほじくり返してみれば、それなりのガパオが顔を出してくれた。セットで税込み1100円なので、最低でもこれぐらいの「ガパオ量」はあって欲しいものだが、正直「もう少しガパオが入ると、なおうれしい」というところか。
都内屈指のターミナル駅であり、タイ料理激戦地でもある「池袋」だが、駅近ロケーションといえば、ここ「タイストリートフード」。16年5月のオープン以来3年半近くが経つが(※オープン訪問記はこちら)、すっかり人気店となっているようだ。