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池袋北口の台湾バーガー「グァーバオ」と台湾ソーセージ「香腸」の専門店(タピオカドリンクもアリ)「刈包」に出かけて見た。ロケーションはタイ料理「ピラブカウ」、カウンターのみのインド料理「グレートインディア」の並び。今冬までは台湾フライドチキン「鶏排」の専門店「好味道小吃店」(ブログ紹介はこちら)の居抜き。台湾バーガー「刈包」(グァーバオ)の専門店は日本では珍しく、そそられて入店してみた。

グアー外観

台湾バーガー「刈包」は、豚角煮バーガーとでも書けばわかりやすいが、万頭のバンズにじっくり煮込まれた皮付きの豚カルビ(五花肉)、香菜(パクチー)、花生粉(らっかせいの粉)の組み合わせ。「香腸」は台湾ソーセージでほんのりとした甘さが美味さだったりする。

グアー1

「刈包」がこちら。1個500円が日本価格ではあるが(※台湾だと200円前後と言われる)、たっぷりとした「豚カルビ」入りなので、コスパが悪いとまでは感じない。ピンクのスタンプはこの店のロゴマークのようだ。たぶんトラのひづめのデザインなのだろう。



グラー2

豚の皮付肉は見た目ほどにはしょっぱくなく、たっぷりめの香菜のシャキシャキした食感と、豚の脂のうま味のバランスがとても良く、万頭のしっとりとした生地にも合う。日本だと単純に「豚の角煮」で供してくる店が多いなか、こちらでは台湾式で「皮付き豚肉」を使っているところにこだわりを感じた。

「香腸」は手造りかどうかまではわからなかったが、甘すぎない味付けで、大きさも手ごろなフランクフルトさいずなので食べやすかった。

お店の方に、「タピオカの女性のお客さん多いですか?」と聞くと、「一番多いです」。「刈包(グァーバオ)とタピオカ買った日本人のおじさんはいますか?」、「いいえ。日本人ではお客さんが初めてです」。聞いてて恥ずかしさとふきだしそうになったが、日本人でも(さらにスーツ姿でも)こういう人もいると思ってもらえたのではないだろうか。