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池袋西口のオリジナルカレーの店「火星カレー」にディナー訪問した。この日は台風前夜の出張帰りで、羽田空港からのリムジンバスを降りると、すでに雨が降り始めていた。あわてて「火星カレー」へと向かうと、夜の18時オープンのギリ直前に到着した。券売機で購入したのは、「草×2(ダブル)×羊×豆」で、辛さは「冥王星×3」、ライスは普通盛りの260gでお願いした。

火星 草ダブル

目の前に運ばれてきたのが写真のひと皿。ソテーされた「ほうれん草の草」がいい感じだ。この「草」をベースの「火星カレー」と混ぜながら、レッドキドニー、ガルバンゾー、枝豆など多彩な「豆」とも合わせつつ一緒に食べ進む。ちょうど円形の「草」ひとつと「豆」、「草」ひとつと「羊」というような感じだ。辛さも「冥王星×3」なので、ワイルドなスパイシーさとホットな辛さが口中に広がってくる。

火星 羊

「羊」は、「オーストラリア産ラム肉の地中海風煮込み」で下味がついている。「羊」なので辛さ負けすることもなく、ていねいに下処理されておりクサ味などもなく、「草」「豆」との相性も良い。「羊に草を包んで火星カレー&ライス」と混ぜて食べるのが、この組み合わせの醍醐味で、「出張帰りに店に直行して良かった〜」という満足感に浸りながら食べ進んだ。

火星 焼きチーズ

今回は「焼きチーズ」のトッピングは加えなかったが、同じ「草+羊+豆」での「焼きチーズ」だとこんな感じの仕上がりになる。その日の気分で、コク味と食べ応えが加わる「焼きチーズ」をトッピングしたり、しなかったりだが、この日は「火星カレーをじっくりと辛さとともに味わいたい」感じで、なしにしてみた。もちろん「焼きチーズ」もアリだし、これからの寒い季節にはこちらの方がマストかもしれない。

火星カレー 外観