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インド系カレー に参加中!

9月27日に東京メトロ千代田線根津駅前に移転・再オープンした北インド・ガルワール地方料理が楽しめる「インド料理チャミヤラキッチン」に2度目の訪問。この日のホール担当はネギ・綾子オーナーさんで、オープン後の近況なども伺うことができた。

チャミヤラ外観

ちょうど店入り口と2階横のポスターが出来上がったタイミングで、確かに2週間前の初訪問時とは店内も含めて全体に明るくなった印象だ。レイトランチの時間帯に出かけたが、女性グループなどでにぎわっていた。注文したのは、「ベジタブルカレー」1種のAセットで「チャパティ」、さらに日替わりサブジ「冬瓜と豆腐」をサイドメニューとしてつけてみた。

とうがん1

「チャミヤラキッチン」のランチカレーで一番の辛さが「ベジタブル」。インゲン、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジンと具だくさん。そのままでも、チャパティと合わせても納得の味である。ホット&やんわりスパイシーながら、重くないのでとても食べやすい。ランチでは「チキン」や「キーマ」などに目が奪われがちだが、実は「ベジタブル」もねらい目である。

とうがん2

そして日替わりサブジの「冬瓜と豆腐」。冬瓜は火が通ると独特の食味と食感で、冬瓜そのものにも味が染み込んでいるので、食べ応えも充分。豆腐も大豆由来なので、サブジ仕立てても合わないわけなない。こちらも「冬瓜と豆腐」なので食べ口が軽く、チャパティで食してみれば「チャミヤラキッチン」らしさのある、「たぶん日本のインド系料理店でこの日唯一のメニュー」であることも間違いないだろう。

食べ進みながら綾子オーナーさんと話してみると、ママさん世代の女性グループ客が多いのが特徴とか。旧店の赤土小学校近くの時のお客さんも多いという。確かにこの日も女性客が多く、店内もにぎやかだった。私自身も「日替わりサブジ」のランチを楽しみに、さらに訪問頻度が増えてきそうだ。

※》初回《 移転再オープンの「チャミヤラキッチン」 19年10月(こちら