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「チャオカリー」唯一の店舗である汐留店にランチ訪問してきた。時間は午後0時半あたりのピークの時間帯で、店前にはグループ客中心に2ケタ超の行列ができていた。それでも並んだのは、新宿野村ビル店や浜松町店閉店後はなかなか出かける機会もないことと、意外に客回転が早い印象があったからだ。

チャオ1

予想通り、待つこと10分弱、さらに並んでいる間に注文を聞いてくれるので、円卓のテーブル席に座ってから3分ほどでお願いした「ベーコン野菜カリー(辛さ30)」が運ばれてきた。ライスは普通盛り(300g)だ。「チャオカリー」ならではの「カレー粉ベースの味わい+辛さ増強」の味わいは毎度ながら〜。「そうそう、この味なんだよなぁ〜」と「チャオカリー」ならではの、「ボルツ発祥+夢民アレンジ」がミックスされたオリジナルだ。

チャオ2

ある程度カレーソースをライスにぶっかけしてみると写真のような姿に。全体的に赤茶褐色なのは「辛さ30」によるもので、周りのテーブルの皆さんの「うすいターメリックイエロー」のものとは明らかに異なる。ひと口そのままカレーソースをスプーンで味見してみると、スパイシー&ホットなカレー粉風味が広がっていく。ある意味、日本人に慣れ親しまれているオーソドックスなカレー粉風味なので、食べたくなるし、食べ飽きないのである。

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(※店内写真は同店HPから引用)

こんなに流行っているのに(※新宿野村ビル店もいつも混んでいた)、なぜに1店舗になってしまったのか。一時期は池袋に2店舗(こちら)、日本橋室町(こちら)なども展開されていた。以前、今も汐留店で厨房に立たれている店長氏にお話を伺ったところ、「人手不足での閉店、縮小を余儀なくされているー」とのことだった。何人かこちらのご出身で別業態で腕をふるっている方を存じているが、単に店が繁盛しているだけでは続かない、現代ならではの話である。コンビニのように「ならばアジア系留学生の方」というわけにもいかないのだろう。「汐留店」の継続を願いつつ、久々の味を堪能し店を後にした。