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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!

昨日は、19年11月16日に開業する大阪駅前「LINKS UMEDA」地下1階の「イート&ウォーク」にオープンする「タイ&ベトナム レモングラス」の話題でお届けしたが、その店先の一角でタイ・チェンライのコーヒーを販売するお2人を菊岡オーナーさんから紹介された。写真の矢野さんと三輪さんで、学生時代に起業し、京都で「アカイノロシ」という会社を立ち上げたという。

ドイチャン2

旅先で偶然飲んだ「チャーリー農園のコーヒー」に魅せられ、チェンライの「ドイチャン」山の「チャーリー農園」を探し出し、その後何度も渡航し生産者と交流。なんとかこのコーヒーを日本で広めたいと、自分で起業して輸入販売に乗り出した〜のだという。現在は「アカイノロシ チャーリー」として販売しており、菊岡オーナーの店(三条パクチー、四条パクチー、パクチー丸太町)でも扱っている。

ドイチャン1

タイのコーヒーは日本ではまだまだ「知られざるコーヒー」の域を出ないが、強い味方が「日本全国に広がるタイ料理レストラン」ではないだろうか。「タイビールにタイのジュースが飲める日本なら、タイのコーヒーがタイレストランで飲める」ても不思議ではない。そして「今の日本のタイ料理店でコーヒーが美味い店」と自信を持っている店もまだまだ少ないのではないか。また個人的には、「ベトナムコーヒーがアリなら、タイだってイケるのではないか」とも感じる。

ドイチャン看板

私自身は「ドイチャン山」には出かけたことはないが、確かに「ドイチャンコーヒー」と王室プロジェクトの「ドイトンコーヒー(※カルディでも扱っている)」の存在もあって、明らかにひと昔前と比べるとコーヒーそのものも美味しくなっているし、「練乳入りの激甘のオーリエン」などを見かける機会も減ってきている気がする。

そして「アカイノロシ」という会社を立ち上げた2人の若者の熱い思いも、フィールドは違えど「タイ好き」の共通点は同じであり、「ドイチャン山のチャーリー農園コーヒー」が飲める店が日本でも増えればいいなぁ〜と思う。うっかり、飲んだだけで購入するのを忘れてしまったが、次の機会にでも試してみたいと思っている。

※アカイノロシのHP こちら

※※タイの王室発「ドイトンコーヒー」と「カフェカルディ」 15年1月 こちら