ブログネタ
インド系カレー に参加中!
平日のレイトランチの時間帯に、都営地下鉄東日本橋&馬喰横山駅近くの南インド料理「アムダスラビー」に3回目のランチ訪問。今回もインド人ビジネスマンらしきグループが数組、思い思いにランチを楽しんでいた。私は今回も「サウスインディアンターリー」をベジタブルで注文し、「ラッサムスープ」を辛口でリクエストした。

アムダス新

ターリーの左上から時計反対回りでマメ揚げせんべいの「パパード」、「ひよこ豆とココナッツのポリヤル」、「マンゴーピックル」、「ベジタブルカレー」、「ラッサムスープ」、野菜&マメのスープカレー「サンバル」の順で、ライスはインド米のバスマティ。ここに「チャパティ」でフルセット。

アムダス旧

2枚めの写真は前回の同じ「サウスインディアンターリー」(ベジ)なのだが、比較してみたのは、明らかに今回のターリーがていねいさも含め、やや「やっつけターリー」にしか感じられなくなっていたことだ。残念だったのが、「ベジタブルカレー」の具材が、「コーン、角切りニンジン、グリンピース」で構成されていたこと。そう「ミックスベジタブル」。最近は冷凍食品売り場でも見かける機会が減った、いわば平成初期全盛期ぐらいの商品だが、今回久々の喫食機会となってしまった。
「ひよこ豆とココナッツファイン(ドライ戻し)のポリヤル」もしかり、瓶詰の「マンゴーピックル」も同様だ。

アムダス外観

これはターリーが運ばれてきた後から気づいたのだが、周りのインド人客の皆さんは誰一人として「サウスインディアンターリー」を食べていなかったこと。ノーマルに北インド系の「カレーとナン(チャパティ)」で済ませていたことで、もしかしたらコスパも良いとは言えない南インド系のニーズが少なくなっているのかもしれない。これは「カレーとナン(チャパティ)」で次回利用してみないとなんとも言えないが、オープン当初とは明らかに違う感じのセット内容となってしまっていることが残念に感じられた。

※南インド料理「アムダスラビー」で「サウスインディアンターリー」 19年7月 こちら