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インド系カレー に参加中!
東京・十条銀座商店街のケララ州を中心とした南インド料理「カレーリーブス」が20年1月7日で開店1周年を迎える。下町アーケード商店街内のロケーション、さらにアルコールを一切置かない南インド料理の店で、楽しみ半分、心配半分ぐらいな気持ちで、ブログ紹介も2ケタを超え11回目となったが(※ブログ紹介していない回数を加えると15回ほどの訪問回数)、すっかり商店街にも溶け込むとともに、スタッフもオール・ケララ人メンバーでの構成となっている。

フィッシュ

初紹介となったのが、ソフトオープンのタイミングの18年12月20日(こちら)だった。当時はたまたま近くに住んでいたため訪問頻度が多かったが、その後はこちらの環境が変わったこともあり、やや頻度は落ちたが、偶然隣席になったケララ州出身の方と話をさせてもらったり、別の南インドの方にも料理談話を聞かせてもらったり、楽しい時間を過ごさせてもらった。

18年12月リーブス外観

そんなこんなで早1年。最近はオーナーのシャフィーダさんを見かけることもなくなったが、ケララから若手のコック氏を招くとともに、ホールにも日本語が上手なケララ人スタッフが入るなど、新メンバーで上手に回しているように見える。
南インド料理店の定番である「ミールス」も、1枚めの写真の「フィッシュミールス」(全容のほかに真鯛のフライ+サバカレー)など「カレーリーブス」らしさのあるメニューも楽しめるほか、「ケララ州弁当ポティチョル(こちら)」などアイディアも豊富だ。

リーブス12月1

平日には写真の「ミニミールス」(※マメせんべいのパパードを外してある)が3ケタプライスで楽しめるので、シンプルに「サンバル」「ラッサム」中心に楽しみたいならばこれで充分だろう(ラッサムやライスはおかわり可)。私も今回は19年の「ミールス食べ納め」でノンベジを選んでみたが、下町商店街で普通に楽しめることを改めてありがたく思えた。
今20年を迎え、明日の1月3日から今年の仕事始めだそうで、このタイミングでほぼほぼ本格オープンからは1周年となる。軌道に乗ったとはいえ、周りのテーブルでは「チキンカレーとナン」のお客さんもまだまだ多く、本来の「南インド・ケララ州料理の店」としてのアピールはこれから。私も近所(※以前よりは遠くなったが徒歩15分ぐらい)なので、今年もマメに通わせてもらう予定だ。