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今年もタイ料理ネタの中ではしつこ〜く「ガパオ推し」を貫いて、貫く所存ですが、このブログをはじめた2000年代前半よりは「日本でのタイ料理のガパオ」を取り巻く環境も大きく変わり、だいぶ知名度や認知度も上がってきた気がします。それでもまだまだタイ料理店に出かけても、「主役のガパオが見当たらないガパオライス」の店が多いのが現状で〜す。
前ふりが長くなりましたが、今回は「ガパオ」を使ったアレンジメニューから「ガパオトルティーヤ」と「ガパオピッツア」のご紹介。まずは「ガパオトルティーヤ」から。

ガパオトルティーヤ

ガパオ系のアレンジメニューといえば、「ガパオドッグ」「ガパオパン(カレーパンタイプ)」が思い浮かぶが、このトルティーヤを巻いた「ガパオトルティーヤ」も写真のように主役のガパオ炒めをたっぷりと具に使えること、生地のトルティーヤのうすさが、パン系統よりも直にガパオ炒めが感じられることーなどでなかなかの相性だと思う。
(※写真は神田「プリックプリックタイ」での限定メニューから)

ピザクック1

続いては「ガパオピッツア」。写真からはガパオの存在が見えないのが残念だが、チーズの下にドライガパオを用いたガパオ炒めが塗られている。
写真は九州中心にチェーン展開している宅配ピザチェーン「ピザクック」で発売されているピッツア「エスニックガパオ」で、メニュー監修はタイ観光庁らしく、味はそれなりにタイ式なのがミソだ。

ピザクック2

個人的には観光庁が監修したならば、せめて後のせでもいいので、本物のガパオの葉っぱのトッピングで「ガパオ」っぽさを出して欲しいーというのが正直な感想。この「ガパオの葉トッピング」が叶えば、充分にアリなメニューだし、もしかしたら2020年はどこかのお店で、「ガパオピッツア」がさらに商品化されてもいいのではないかと。ピッツアとバジル香は、「マルゲリータ」に代表されるように、定番でもあるので、「ガパオたっぷりのガパオピッツア」も食べてみたいー。