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東武東上線上板橋駅近くのネパール料理「スルエシー」に出かけてきた。ネパール定食「ダルバート・タルカリ」が食べたくなって足を運んだが、「アチャール」も美味なのが「スルエシー」で、サイドメニューで「ミックスアチャール」も頼んでみた。

スル1

最近はネパール料理店が増えたこともあり、「ダルバート(ごはんとマメカレー)」は珍しくもなくなったが、青菜炒めの「タルカリ」もいい感じだし、ベジタブルカレーとチキンカレーも混ぜ合わせながら食べ進むと満足感に浸れる。ターリーにはジャガイモと大根の「アチャール」が添えられているが、古漬けのような「大根(ムラ)」が言うまでもなく、ごはんとの相性がバツグンだ。

スル3

ごはんに青菜炒め、マメのダルカレー、ベジタブルカレーを全部ぶっかけ。ここに箸休めで「アチャール」を加えながら、混ぜ合わせる部分を変化させつつ、味変含めて楽しんでいく。素朴なマメカレーとベジタブルカレーの風味は正直で裏切らない。チキンカレーは盛り付けず、スープ代わりにさせてもらった。


スル2

サイドで別注文した「ミックスアチャール」(270円)がこちら。ターリーのジャガイモの「アルコアチャール」とは味付けをかけてくれているそうで、こちらにはキュウリとニンジンも入っている。本来はターリー内の副菜である「アチャール」も、それこそ「ごはんのお供」としては、主役を張れるぐらいな存在で、やはり「スルエシー」ならではの魅力的な味だった。

スル外観

ただ、ここでもまだまだ「バターチキンとナン」のお客さんが多く、私の元に運ばれてきた「ダルバート・タルカリ」は、「なんでこのおじさんはごはん食べてるのか?」ぐらいの視線だった。好みは百人百様だし、「バターチキンとナン」が食べたい方も多いのだから、とやかく言う必要もないのだが、「スルエシーならばネパール料理、さらにはダルバートありき」と思うのは極々少数派なのかもしれない。まあおいしければ、どちらでもいいし、ここでは「ダルバート・タルカリ」もおススメであることを書き残しておきたい。

(※写真は夏場の外観。また、「蒙古タンメン中本 上板橋本店」の近くだが、この日の本店には50人超=階段の下にも長い列=とさすがの人気ぶりだった)

※姉妹店の「SPICE食堂」での「ダルバートタルカリ」も美味! 19年5月 こちら