ブログネタ
タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
2020年の仕事始めとなったが、早々に東海道新幹線に乗車し、関西方面に出張中だ。JR東京駅は家族連れと仕事始めの皆さんでごった返していた。車中で弁当でも〜と「マンゴツリーキッチン ガパオ 東京駅グランスタ」をのぞいてみると、「激辛ガパオボウル」(弁当)の真っ赤なPOPが目に飛び込んできた。「前からあったけど、まだ食べたことないなぁ〜」と辛さレベルは半信半疑ながら購入してみた。

げきから1

弁当を広げてみれば、「あれっ?全体的に赤い。ガパオの葉っぱのグリーンよりもトウガラシ系の赤みが強い。「見かけ倒し」かもしれないので、まずはひと口。最初に広がったのがトウガラシのストレートな辛さ、続いてナンプラー系のしょっぱさ、その次にガパオによるスパイシーなバジル香だった。

げきから2

「マジで結構な辛さ。鶏肉片も粗みじんの大きめカットのタイ式だし、いやいやおみそれしました〜」。目玉焼きカイダーオが型抜きっぽいのは仕方ないとして、ライスもジャスミンライス「カオホムマリ」だし、、この辛さレベルならば、辛党の方にも結構満足いただけるのではないだろうか。


5種のガパオ弁当

ここ「マンゴツリー グランスタ」でのガパオ弁当といえば、写真の「5種のガパオ弁当」(写真右上からイカ、エビ、タコ、小柱メインの海鮮「ガパオタレー」、まいたけ、エリンギの「ガパオヘッ」、鶏手羽先の「ガパイガイトード」、豚肉粗挽きミンチの「ガパオムー」、手前が部位は定かでないが牛肉の「ガパオヌア」)と見事なガパオ三昧で楽しませてくれたのを思い出す。
今回の「激辛ガパオ弁当」もなかなかの辛さっぷりだし(※主役のガパオの葉っぱがもう少し欲しい〜というのは贅沢な願望だろうか?)、「やるときはやるなぁ〜」と店名にガパオが入っているガパオ推しもダテではないようだ。
マンゴツリー外観