ブログネタ
タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
新年飲み会後に、JR大阪駅に隣接する「エキマルシェ大阪」をのぞいてみた。ちょうど閉店の午後10時手前の時間帯で、タイ料理&惣菜の「チャンロイ」も割引セール中で、ついつい買ってしまった。飲み会後なのに、タイ料理だと通りすがることができないようだ。

チャンロイ ガパオ

写真は「鶏肉のガパオ炒め(ガパオガイ)」。粗みじんよりもやや小さめの鶏肉片に、レッドパプリカといんげんのみじん切り、そしてトッピングにはしっかりとタイのホーリーバジル「ガパオ」が使われている。タイ料理のデリカ惣菜としての「ガパオ炒め」ならば、なかなかのものではないだろうか。これで定価は税込みで300円。これが太っ腹なセールならばお得感もあったといえるだろう。

チャンロイ パッタイ

続いては「パッタイ&ガパオ炒め弁当」。「パッタイ」はタイ式よりもさらに甘みと酸味を前面に出したのか、「パッタイソース+ケチャップ」のような味付け。オイリーさは抑えられており、食べやすい日本人向けの「パッタイ」の仕上げ。

チャンロイ パッタイ

「ガパオ炒め」部分は、1枚めの写真からトッピングの「ガパオなし」を使ったものだろう。中央のインゲン片についつい見入ってしまうが、若干の「ガパオ片」が鶏肉のミンチにこびりついている。単純に「パッタイ&ガパオ弁当」だとこの写真になってしまうわけで、「最初のガパオ炒めはしっかりガパオで充分にアリ」、「パッタイ&ガパオ炒め弁当だとビミョウ〜」といったところか。

チャンロイ大阪駅

「エキマルシェ大阪」の「チャンロイ」もオープンして丸8年が経過した。(※13年1月の紹介はこちら
JR大阪駅隣接のロケーションでの「タイ料理惣菜&弁当」の業態で続いていることは、素晴らしいと思う。ちょうど隣駅の「エキマルシェ新大阪」(紹介はこちら)でも展開しており、在来線から新幹線に乗り換える際に見かけるタイ料理弁当の店が同じ「チャンロイ」。大阪駅と新大阪駅で若干メニューは違うようだが、駅周辺にも多くのタイ料理の店が出店しており、「大阪でのタイ料理人気」が相当なレベルにあることもわかる。単純に「東京駅」と「大阪駅」だけを比較しても、タイ料理店の数も「大阪駅周辺」の方が多いし、「チャンロイ」が支持されるのも当然のことなのかもしれない。