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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
秋葉原は昭和通口近くのタイ料理「バーンチェン」へランチ訪問した。午後1時近いレイトランチに入りそうな時間帯だったが、女性グループで店内はにぎわっていた。この冬は1月でも店外のビニールブラインド席でも日当たりさえあれば寒くないぐらいの陽気なので、外飯にしてみた。

バーン1

注文したのは「鶏肉のガパオライス」で、いつもながらの「辛口」「目玉焼きカイダーオのタイ式揚げ焼き」のリクエストを添えた。と、待つこと5分ほどで手元に運ばれてきたのは、真っ赤なトウガラシで彩られた「ガパオライス」だった。そう、「辛さレベルは激辛そのもの」で、この部分だけでは近隣では最強だろう。

バーン2

ここまで行っちゃうと「鶏ひき肉のトウガラシ炒め」とメニュー名を変えた方がよさそうにもみえるが、どうもワイルド系な店なのか、タマネギも大ぶりカットでそのまんま生に近く、軽く炒めただけーの方が気になったりして。

バーン3

さすがに生のタマネギそのまんまはツライので、添えられたすましスープ「トムジュー」の具とさせてもらった。また、ピーマン、レッドパプリカの姿は確認できるが、主役のガパオ(タイのホーリーバジル)はほんの数片のみ〜。「ああ〜ガパオがそれなりに入ってこその辛口なのに〜」である。

バーン4

「ガパオ炒め」部分の味付けは実は辛口ではなく、甘口系。シーズニングソースが強めなので、好みは分かれそうだが、ここに「ガパオの葉っぱ」がもう少し多ければかなりいい線いってるのにー。
そんな惜しい「バーンチェン」だが、入り口には写真のような看板があった。特注だろうが、「ウドンタニーからバーンチェン」って表示に琴線がビビッときた。イサーンの街の名前とひっかけて作ったのだろう、タイ好きにはツボにハマる看板を見ながら、辛さのみ上質だったランチを食べ終えた。