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町田エリアで直帰仕事があり、帰りにリッチなカレーの店「アサノ」に寄ることができた。皆さんご存知「カツカレー」の名店。私が審査員を担っている「ジャパニーズカレーアワード」も早々に受賞した店である。ただ私自身はこのブログを始める前の90年代後半に行ったきり〜。近くに出かけても「アサノ」は行列で、断念して「タイ屋台旅人食堂」に向かったり(こちら)でなかなか縁がなかったが、今回は行列なしで18時頃に入店することができた。

アサノ カツカレー

もちろん注文は「カツカレー」。カレーのみ大盛り、辛口のリクエストをお願いした。このサラッとしたカレーソースはまさしくルーツが東南アジア系(マレーシアの方からベースを習い、オリジナルテイストを加えたとか〜)っぽいことが伝わってくる(※タイカレーでいうゲーン=汁もの)。いわゆる「カレー専門店のカツカレーのカレー部分」とはまったく異なるスパイシーなカレー自体が美味い。隣席の方がカツがのらない「ポークカレー」を注文していたが、それだけでも充分に美味すぎる。

アサノ外観

そして「カツカレー」のカツも高座豚を使った美味な「トンカツ」で、あくまでも主役は「カレー」なのに、脇役を超える助演レベルの存在感がある。カツは厚切りでなく、ややうす切り。そしてパン粉の目も細かく、「高座豚の旨みをかもし出しつつ、主役はあくまでもカレーなので、カレーに合うトンカツ」であるところがさすがのアワード受賞店だ。ご店主はご常連とベイスターズの話で盛り上がっていたが、私が入店してものの10分で満席、外も列ができていた。「これは並んでも食べたくなるリッチなアサノのカレー」を再確認、これは訪問頻度が増えそうな予感だ。