ブログネタ
インド系カレー に参加中!
今週も関西方面に出張していたが、神戸滞在時にランチで「インドカレー茶屋にきる」(阪神高速神戸駅近く、湊川神社そば)に出かけてみた。訪問するのは初めてだが、ご店主が「インド料理アショカ」で働いていたそうで、古き良き時代の「アショカ」が好きだったこともあり、なんとなく親近感があったものだ。
(※「アショカ」は1968年創業で銀座店はインド観光局と同じビルに店を構え、ひと頃は大宮など5店舗ほど展開していた。ブログ紹介はかろうじて2006年のものが=こちら

にきる1

レイトランチの時間帯に訪問。失礼ながら、初訪問にもかかわらずご店主の森本さんに「アショカ好きだったことー」を伝えてみた。すると、お客さんの合間合間に昔のスタッフさんの写真なども見せていただいて、東京で現役で頑張っている共通の知り合いもいたりして〜で楽しい時間を過ごさせてもらった。

にきる2

注文したのは2種カレーがセットされる「ターリーランチ」。この日のカレーは、「アルパラク(写真左、じゃがいもとほうれん草)」、「チキンカレー(写真右)」の2種で、別皿でミニタイプの「チャパティ」も後からセットされた。「アルパラク」のほうれん草の濃さにまずは驚き、もちろんエグミのない深い味わいに「アショカの味」を想い出す。そして「チキンカレー」もカルダモンの芳香に魅せられつつも、スパイシーで食べ応えも充分。
骨付きチキンもも肉の「タングリチキン」もジューシーで、レモン風味のある「タマネギのアチャール」も今や斬新な感覚ではないだろうか。

にきる3

森本さんは「アショカ」では、現在もヒルトン東京ホテル地下にある新宿店や大宮の店で腕をふるっていたそうだ。私は「アショカといえば申し訳ないんですが銀座のイメージです。インズの2階の店に移転した後も何度か訪問。大宮店も確か百貨店のレストラン街の店でしたよねー」などと話も弾んだ。ぜひ次回はディナー時に訪問してそんな話をさらに花咲かせたいと思う。