令和3年元旦にタイ王国情報案内所「サイアムタイム(SIAM TIME)」が東京メトロ浅草駅改札そばの浅草地下商店街にオープンした。タイの観光案内や情報発信などのほか、タイ産飲食料品の販売や、タイ料理、タイビールなども楽しめる空間となっている。

タイ関連の書籍やガイドブックなども無料で閲覧できるほか、タイの観光情報、さらには私がタイ料理関連のネタで「マイペッ・マイアロイ(辛くなければ美味しくない!)」を10年超と長らく連載執筆している「月刊ワイワイタイランド」のバックナンバー販売コーナーも設置されている。

タイ料理も楽しめるーということで、「鶏肉と茄子のグリーンカレー」&タイ産オレンジジュース「マリーブランド」でちょっと一服。
関西でタイ料理を多店舗展開している「熱帯食堂」が手掛けている冷凍食品を店頭で解凍・加熱して提供している。具の鶏肉と長茄子が大ぶりサイズなのが目をひくほか、人気タイ料理店の冷食なので、「グリーンカレー」もサラサラ系のタイ式で、「ゲーンキョワーン」と呼べる味わい。辛さはひかえめも、タイハーブの香りが漂い、ココナッツミルクのほのかな甘さも楽しめる。
(※写真のタイ料理とドリンクのセットで税込み1000円也〜)

タイビールや写真のように清涼飲料や海苔スナック、ココナッツチップス、「M150」なども合わせてイートイン他、店内でも利用できる。「サイアムタイム」発のYouTubeライブ配信、タイ人歌手のコンサート、タイをテーマにした写真家の写真展なども開催していくという。営業時間は正午から午後8時(※緊急事態宣言対応)。タイ好きが集まる新たな情報発信基地となっていくことだろう。この浅草を皮切りに、全国各地へと広げていく構想もあるようで、今後の展開も楽しみだ。

タイ関連の書籍やガイドブックなども無料で閲覧できるほか、タイの観光情報、さらには私がタイ料理関連のネタで「マイペッ・マイアロイ(辛くなければ美味しくない!)」を10年超と長らく連載執筆している「月刊ワイワイタイランド」のバックナンバー販売コーナーも設置されている。

タイ料理も楽しめるーということで、「鶏肉と茄子のグリーンカレー」&タイ産オレンジジュース「マリーブランド」でちょっと一服。
関西でタイ料理を多店舗展開している「熱帯食堂」が手掛けている冷凍食品を店頭で解凍・加熱して提供している。具の鶏肉と長茄子が大ぶりサイズなのが目をひくほか、人気タイ料理店の冷食なので、「グリーンカレー」もサラサラ系のタイ式で、「ゲーンキョワーン」と呼べる味わい。辛さはひかえめも、タイハーブの香りが漂い、ココナッツミルクのほのかな甘さも楽しめる。
(※写真のタイ料理とドリンクのセットで税込み1000円也〜)

タイビールや写真のように清涼飲料や海苔スナック、ココナッツチップス、「M150」なども合わせてイートイン他、店内でも利用できる。「サイアムタイム」発のYouTubeライブ配信、タイ人歌手のコンサート、タイをテーマにした写真家の写真展なども開催していくという。営業時間は正午から午後8時(※緊急事態宣言対応)。タイ好きが集まる新たな情報発信基地となっていくことだろう。この浅草を皮切りに、全国各地へと広げていく構想もあるようで、今後の展開も楽しみだ。
コメント
コメント一覧 (2)
お客さんも1人2人だったため、遠藤社長とも色々とお話しさせていただきました。
私は、最初なのでガパオとライスをオーダーし、リオビールも飲んできました。
来月からは、タイ人女性コックさんが、常駐されると伺いました。
ビールといえば、プーケットビールはタイではなくカンボジア生産ですよねとお話ししながら、
瓶を確認させていただいたら、なんと原産国がベトナムになっていて驚きました。
海苔スナック「タオケーノイ」は、他のお客さんが、乾きもののおつまみがあればと
言われたのを聞いた遠藤社長が直後に電話して発注されていました。
また「月刊ワイワイタイランド」は、大久保のアジアスーパーストアーで購入することがほとんどだったのですが、最近は入荷が遅れていて、最新号が入手できないこともあり、バックナンバーを購入しました。
気軽に立ち寄って、情報交換するには良い場所ですね。
さっそく「サイアムタイム」に行かれたんですね。
タイ好きが集う楽しい空間になるといいですね。
そして、行きたくても行けない令和3年初日にオープンというのも、
意味があるのかもしれませんね。
「月刊ワイワイタイランド」も巻頭特集がタイ料理関連であることが増えているので、最近は結構マニアックかと。
遠藤社長は、「今年はクンオップウンセンが来るー」とか熱く話してましたが(最新号の特集がこれでした)、現状はランチから食べれる店はほとんどないでしょうから、近い将来流行ってくれるとうれしいのですが。しばらく食べてないので、急に食べたくなってきましたー。