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セブン‐イレブンが22年9月11日から「関西グルメ巡り」を全国でスタートしているが、この中に大阪で何度か出かけたことがある「旧ヤム邸 スパイスキーマカレー」(税別650円)がチルド弁当として販売されている。ちょうど連休・悪天候でもあり、なんとなく購入し実食してみた。
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写真が「スパイスキーマカレー」。「鶏キーマカレー(写真手前)」「豚キーマカレー(写真上)と白米ライスをはさんでセパレートに盛りつけられている。

セブンのHPでも、「2種類のあいがけキーマカレー。キーマカレーは挽肉を、タマネギ、トマト、数種類のスパイスなどで炒め、隠し味に『和風だし』や『みそ』を加えた旨みとコクのある味わい」と紹介されているが、確かに「鶏肉のキーマ」部分は充分にスパイシー。
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原材料欄を見れば、スパイスとして「コリアンダー」「クミン」「マスタード」「ターメリック」「カレー粉」「カルダモン」「香辛料加工品」「唐辛子」「クローブ」「パプリカ粉末」「胡椒」の表記がある。

さらに、「おろしにんにく」「おろしショウガ」「醤油」「カレー風味油」「チキンエキス」「はちみつ」「味噌」「トマト加工品」「だし」「フルーツチャッネ」「レモン果汁」と、「旧ヤム邸」のニーズに応えたのか、相当な種類が使われている。

その分だけスパイシーだし、カルダモンやコリアンダーなどの香りは実際に後味から感じられた。ただ、「鶏キーマ」は粘度弱めで食べ応えがあり、味わいもスパイシーでなかなかのものだったが、「豚キーマ」はドライ仕上げと豚ひき肉が極細挽きであるためか、存在感がうすく、これなら「鶏キーマ単独」の方が美味しく楽しめたような印象を受けた。
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私自身は「旧ヤム邸」系列店に関しては、人気の東京都内の店には未だ出かけたことがない。何度か楽しませてもらったのが、JR大阪駅直結の駅ビル「ルクア イーレ」内の「旧ヤム鐡道」を5回ほど。印象に残っているのは、正月の1月5日の夜に「新年賀詞交換会」などの関係で前乗りしていたタイミングで、多くの店が閉まっている中、「旧ヤム鐡道」がいつも通り営業しており、遅い時間でも温かい夕食として「満足カレー」が楽しめたことーだろうか。

写真は別のランチ訪問時のカレー2種を選んで(左が牛豚キーマ、右が白ネギとさといもの野菜カレー)、パクチーをトッピングしたプレート。今回のセブンと同じ「キーマ」だったが、やはりカルダモンが薫るスパイシーさが印象に残っている。さらにセンターに「イカ墨ブラックタイカレー」のミニサイズをぶっかけしたことーが懐かしい。
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そして、その日の日替わり4種カレーのうち、3つ注文したのがこちら(※この当時は食欲もあったのだろうー)。3種とは「鱈と煮込む白味噌仕立ての鶏キーマ 春筍香る冬のサブジのせ」、「パピプペ(パプリカ、ピーナッツ、プラム、ペッパー)ポークキーマに青唐辛子のカ・サラン」、「高野豆腐と人参の和風でスリランカなココナッツカレー」。

写真上部のミニポットには、「タイ・レッドカレー」が入っている。これをライスの小山部分にかけて〆として食べていた記憶だが、やはりこの当時から斬新。現在、東京でも流行っているのにも納得だし、また関西出張時に寄れる日が来ることを楽しみにしたいー。

※「旧ヤム鐡道」で「牛豚キーマカレー」とタイ風ブラックイカ墨カレー 16年1月 こちら

※「旧ヤム鐡道」で3種カレー盛りとタイ・レッドカレー 19年1月 こちら