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たまに行くならこんな店 に参加中!
「ケイヨーデーツー東十条店」対面にオープンした新店舗「ラ・メゾン・デュ・ラーメン ビスク」に出かけてみた。めったにラーメンネタを紹介することはないが(※「蒙古タンメン中本」は別として)、オープン来通りがかるたびに大行列ができているのを見かけ、その個性的なメニューにも魅かれて出かけてみた。
(※ラーメンはまったくの門外漢です。「おいしい」とか「どんな味」とかぐらいしか書けません)
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たまたま閉店後の夜時間に店前を通った際にメニューを見れば、「オマール海老ラーメン」「あさりカルボ」「鰺煮干しラーメン」の3種類のみの店。そして「店名もラーメン屋さんっぽくないし、オマール海老ラーメンって、『海老好き』なんでちょっと興味あるなぁ〜」で出かけてみたもの。

写真が「オマール海老ラーメン」(950円)。メニュー紹介には、「オマール海老の持つ甘みと濃厚な旨みをスープにぎゅっと閉じ込めました」と書かれていたが、まさにその通りで、上品な海老の旨みが、香りとともにしっかりと伝わってきた。

まあ「ビスク」が店名に使われているので、「甲殻類のスープ」はお手のものなのだろう。中細麺との相性も良く、添えられた刻みアーリーレッド(紫タマネギ)の香味も、このスープには合う。
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そしてこちらが「あさりカルボ」。「オマール海老ラーメン」にすっかり気を良くしたのか、ついつい「あさりカルボ」(950円)が気になり再訪した。

メニュー紹介には、「鯛の出汁をベースに、あさりとチーズを合わせた洋風ラーメン。スープに合わせて特注した平打ち麺を使用」とある。まずはスープをひと口。チーズの風味の方が強めで、あさりの香りはほんのりと。鯛出汁ベースなので、あっさりしていて食べやすい。

そして「平打ち麺」がなかなかの出来栄えで、「カルボ」なので思わず「やや細めのフェットチーネか?」ぐらいの好相性にびっくりした。スープとの絡みもいいし、思わずテーブル常備のブラックペッパーをバリバリ使ってしまった。
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「この場所って前は持ち帰り専門の焼鳥屋(スギショー)だったなぁ〜」と、以前(といってもコロナ前)「激辛ホットソース仕様の焼鳥セット(デスソースのタレ味)」を買ったことがある。それがまさかフレンチな洋風ラーメンの店になるとは思いもよらなかったし、土日中心に長〜い行列が今も続いていることも驚きだったが、実際に食べてみて納得。女性のお客さんが多い(年齢層の幅も広い)、ファミリー客も多い(子供連れの方も結構見かける)のにも納得〜だ。

この日はラッキーだったのか、平日午後2時過ぎの時間帯で並ぶことなしで、すんなりと入店できた。もちろん行列が5人ぐらいならば並ばないが(※近所だし)、サクッと食べれるならば充分にアリな洋風ラーメンだった。
(※リピートしたいのは「オマール海老」、麺は「あさりカルボ」)