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タイ、シンガポールなど東南アジア料理 パート5 に参加中!
昨日は名古屋の話題だったが、当日は大阪宿泊で朝8時過ぎにJR新大阪駅から名古屋へ移動した。そのタイミングで寄ったのがエキマルシェ新大阪内のタイ料理惣菜・弁当の「チャンロイ」。朝7時30分営業開始だそうで、すでに半分弱ぐらい惣菜や弁当が並んでいた。
チャン1
キッチンには調理中のタイ人シェフ、販売もタイ人女性の構成。そんなことから店前に立つと、「サワディー・カー」と声がかかる。そう聞くと「サワディー・カップ」とついつい答えてしまう。

弁当コーナーから選んだのは、「鶏肉のガパオ炒め弁当」(税込み900円)。タイ語で「ガパオは鶏肉?豚肉?」と聞いてみると、「鶏肉です」と返ってきた。
チャン2
写真が「鶏肉のガパオ炒め弁当」。関東の同じような駅ナカのロケーションの別の店でも弁当を購入したことが複数回あるが、主役のガパオの葉(タイのホーリーバジルの葉)のボリュームは、圧倒的に「チャンロイ」が多い。鶏肉片も粗みじんのタイ式だし、具もレッドパプリカ少々、トッピングに刻みインゲン少々〜ぐらいなので、いい意味での「鶏肉片とガパオ葉を炒めただけ」のシンプルさも潔い。

朝食なのでさすがに「追加の粉末唐辛子(プリック・ヘーン)」はお願いしなかったが、それでもほんのりと辛みがあり、ガパオ葉のバジル香もそれなりに〜。後はセットされている(下の段)タイ米の炊き加減も上々で、「のぞみ車内で朝から『ガパオ炒めごはん』弁当」を楽しませてもらった。
チャン3
「チャンロイ」では毎度毎度気になるのが、写真の皮付きカリカリ豚の「ムーコップ」。皮付き豚が日本人には新鮮に映るかもしれないが、このパリッと揚がった豚の皮も美味い。今回は見送ったが、次回あたりはこの「ムーコップ」にもチャレンジしてみたいし、これを使った「ガパオ・ムーコップ」は作ってもらえるのかーも聞いてみたい。

※「チャンロイ」新大阪店は2016年1月オープン こちら

※最近松屋系「松のや」では、「ムートート」がメニュー化 こちら