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ピンクのカオマンガイも超がつく久しぶりながら、早朝8時に朝食利用できることはこの上ない幸せを感じる。写真のタイ式チキンライス「カオマンガイ」がわずか50バーツ(約250円)。バーツ高のなかでもこのコスパなのだから、さすが老舗本店の矜持ではないだろうか。
チキンのジューシーさもいうことなし。さらにはタレのナムチムのショウガ由来の香味が立った味わいに懐かしさを感じた。

タレの青トウガラシ(輪切りのプリッキーヌ)の量が多めなのは、少なめで運ばれてきたので、多めをリクエストしたことによるもの。
ホールの方はその依頼に苦笑いしていたが(※「この日本人のおっさん。プリッキーヌ本当に食べれるの?」的な。もちろん全量使用したが、腹加減は下り坂〜に)、ショウガ風味とプリッキーヌ、ベースのナムチムのほんのりとしたキレのある甘みのバランスは唯一無二だろう。

タレの青トウガラシ(輪切りのプリッキーヌ)の量が多めなのは、少なめで運ばれてきたので、多めをリクエストしたことによるもの。
ホールの方はその依頼に苦笑いしていたが(※「この日本人のおっさん。プリッキーヌ本当に食べれるの?」的な。もちろん全量使用したが、腹加減は下り坂〜に)、ショウガ風味とプリッキーヌ、ベースのナムチムのほんのりとしたキレのある甘みのバランスは唯一無二だろう。

せっかくなので単独メニューになっていた空心菜炒め「パッ・パックブーン・タイ」も合わせて注文。こちらも80バーツ(約400円)でこのボリューム。隣接する厨房から運ばれてきたが、タイの空心菜特有の茎のシャキシャキ感がたまらなく、フォークがノンストップ状態だったのには驚かされた。

2つで650円。これを「バンコクも高くなった」と見る向きもあるとは思うが、ミシュラン・ビブグルマン食堂で「朝食が650円」なのだから、「空港から直行して良かったー」である。ちなみにエアポートリンク、高架鉄道BTSを乗りつなぎ、その後徒歩で「空港から1時間半近くかけて食べてきたカオマンガイ」でした。

(※なお、最近はショッピングモールへの出店も多い「ゴーアン」だが、セントラルワールドをラチャダムリ通りをはさんだ対面にも、冷房が効いた支店がある。わずか100mほどの2つの店の距離ではあるが、メニューや器も違う。朝9時開店だが、私が出かけたタイミングではシャッターが降りている。この日もランチから大行列必至なのだろう。
コメント
コメント一覧 (2)
豚のスパイス煮込み特製豚の角煮
香料燜豬肉
を合わせていただきましたが、さすが人気店、素晴らしいお味でした。
初めてのタイでしたが、近々再訪いたします。
コメントありがとうございます。
この通りは「緑」もあるので2店の食べ比べは容易ですね。
またガッツリと素晴らしいチョイスですね。
こちらは早朝なので空心菜とカオマンガイにしましたが、
カオマンガイ以外も美味ですよね。
またコメントお気軽にー。