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平日の仕事帰りにカレー専門店「東京ボンベイ恵比寿ガーデンプレイス店」に再訪してきた。恵比寿ガーデンプレイス内のブリックエンド地区は人通りは少ないが、ライトアップされ景色を見ながら店前に。夜の早い時間帯でゆったり利用できた。
ボンベイキーマの赤
券売機で購入したのは、「キーマカレー」(税込み1100円)、「チェダーチーズ」(150円)をトッピングに加えた。「ボンベイキーマ」は、カシミールカレーがベースの極辛口「赤」を選び、辛さを「超3」でお願いした。

待つこと5分ほどで「ボンベイキーマの赤」が到着、少なめでお願いしたライスに、「赤」をのせつつ、チェダーチーズと合わせてみたのが写真だ。
ボンベイキーマの赤 フル
「赤」のみをスプーンで最初にひと口。カシミールカレーベースのガツンと押し寄せてくるストレートな尖ったホット感のある辛さ、後からカルダモンの芳香が混じりつつ、スパイシーさが追いかけてくる。カシューナッツがトッピングではなくなったが、中にたっぷり使われている。

昨年3月末に閉店した神田店での実食以来だが、「そうそうこの味。旨辛スパイシーなチキンキーマ」に懐かしさとともに、再び食べれたことにうれしさもふくらむ。厨房を見れば、神田店にもいらしたコック氏作なので、同じ味にも納得だ。
ボンベイカレー
ライスとチェダーチーズと合わせつつ、副菜の「タマネギのアチャール」も一緒に混ぜ合わせながら食べ進む。「やっぱり美味しいなぁ〜」と思いつつ、その想いをホール担当の方に「美味しいねぇ。前回は野菜の『ボンベイカレー』にしたけど、『キーマの赤』は好きだなぁ」と話すと、「ありがとうございます。お客さんが12月に来たこと、覚えてます」とホール氏。

スタッフは全員ネパールの皆さんで、あいさつや注文などをネパール語でお願いした「風変わりな日本人のおじさん」であることや「元々神田店の客だった」ことで認識されていたようだ。

そんな流れでネパール料理の話を厨房スタッフも交えて会話したり、「ダルバート・タルカリもメニューに」みたいな会話で楽しく過ごすことができた。
東京ボンベイ恵比寿ガーデンプレイス外観
聞けばネパール餃子「モモ」はここ恵比寿ガーデンプレイス店だけのメニューで、スタッフいち推しなのだとか。「今日は食べれないけど、次回は『モモ』も注文します」と返し、スタッフの皆さんに笑顔での見送りを受け、店を後にした。「これは『モモ』は次回は外せないなぁ(笑)」ということで。

※25年12月の野菜たっぷり「ボンベイカレー 辛さ超3」 こちら

※24年3月の神田店でラストの「ボンベイキーマの赤 辛さ超3」 こちら