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インド系カレー2 に参加中!
平日の仕事帰りにJR山手線駒込駅すぐのインド料理「ムガル駒込店」に出かけてきた。今回で3回目の訪問になるが、「本格東インド料理・ムグライ(宮廷)料理」が楽しめる店だ。先客が複数組いたが、皆さん「ビリヤニ」を頼んでいたようだ。
チキンマライコフタとタンドリーロティ
注文したのは単独メニューで紹介されていた「チキンマライコフタ」(ブレッド、サラダ、ドリンク付で税込み2200円)。「ホワイトグレービー仕立ての上品なカレー」と書かれているが、見た目通りに辛さはほとんどないが、なにより大人のスパイシーさが特徴で、カシューナッツ、けしの実、メロンの種のほか、カルダモンをはじめスパイスもふんだんに使われている。
チキンマライコフタ
また、粘度はそれほどでもなく、都度仕立ての香ばしい「タンドリーロティ」との相性が良く、片手でちぎりつつ、「マライコフタ」につけながら食べ進む。具の主役は鶏肉団子だが、ほど良いやわらかさ。この全体のバランスの良さで、ノンストップで食べ続けてしまったほど。さらに「ロティ」が足りなくなり、1枚追加注文した。

「ナン」も選べるが、全粒粉アターがベースの「ロティ」は香ばしい香りとともに、「ナン」と比べると食べ応えがあるほか、全粒粉は食物繊維も豊富であるとともに、腹持ちも良いので、メニューを見た瞬間に私の中では不動の1択となった。
パニールティッカ
今回は注文を見送ったが、昨秋訪問時に食べた「タンドリーパニール」(インドのカッテージチーズと野菜のタンドール焼き)もなかなかの美味だった。画像の通りで、「スパイシー過ぎるタンドリーパニール」には衝撃を受けたが、強烈なインパクトが残っている。次回は忘れずにリピートしてみたい。
ムガル外観

※昨秋の「パニールティッカ」と「アルビーゴーシュト(里芋とマトン)」 こちら