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タイ、シンガポールなど東南アジア料理 パート5 に参加中!
ランチで銀座・インズ2地下飲食店街のタイ料理「チャオタイ銀座店」へ。正午前だったが、7割方テーブル席が埋まっている。女性客が7割ほどで、ひとり利用が多い。
スマホからモバイルオーダーしたのが「ガパオオムライス」とも呼ばれる「ガパオ・ムー・カイコン」セット(豚肉のほか、鶏肉も選べる。税別1210円)。
ガパオムーカオコン
セット全容は画像の通り盛りだくさん。「ガパオ・ムー・カイコン」のほか、春雨サラダ「ヤムウンセン」、クリアスープの「トムジュー」、キャベツの「グリーンサラダ」、そしてデザートはさつまいも入りのココナッツミルク「マンテート・ガティ」。タピオカココナッツミルクではないのが「チャオタイらしさ」だろう。
ガパオカイコン
「ガパオ・ムー・カイコン」のタマゴ部分は、「オムレツのようでもあり、スクランブルエッグみたいなで、玉子焼きのカイジャーオではない」と言った感じか。「オムレツ&スクランブルエッグ」の表現が一番しっくりくるようなー。

2枚めの画像は、がっつり混ぜ合わせてみたもので、ガパオ葉がほど良く使われているのがわかる。全体的に赤みを帯びているのは、タイ人スタッフに口頭リクエストで「辛口でお願いします。タイ人の辛さで」と伝えてみたが、しっかりと反映してくれたからかと。
クルアン
さらには混ぜてもタイ米カオスワイの存在が見えないぐらいな具だくさん(ピーマン、レッドパプリカ、タケノコも入る)。

この「カイコンのガパオ炒め」だと、目玉焼き「カイダーオ」の時と比べると、「豚肉とガパオ葉とタマゴが常に密着」しており、「ガパオ炒めごはん」を食べた充実感も感じられる。
チャオタイ入口
「チャオタイ」ではランチメニューでの人気メニューでもあり、またこのスクランブルエッグ感が恋しくなったタイミングで再び注文してみたい。

(※上ぶたなしの調味料セット「クルワンプルーン」。これだと上ぶたをはずす手間や、落としたりする面倒がない。結構便利で使い勝手もよい)


※浅草橋「ピントー」の「ガパオカイコン」は別添えのスクランブルエッグ こちら