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平日のランチで都営新宿線小川町&東京メトロ淡路町駅近くの専門店「カリー屋ジンコック」へ。時計を見れば午前11時半過ぎ。開店は午前11時でうまくハマれば、「客回転2回目入店狙い」で店前に着くと3人待ち。狙い通りに3分も待たずに入店できた。
ジンコック1
注文したのは日替わりの「本日のインド風カリーランチ」(Aチキンと野菜のカリー、B牛焼肉、たまご、ほうれん草カリー、Cメンチカツカリー。ほかに「本日のカリー」たまごと小松菜のドライキ―マカリー))から「インド風Bの牛焼肉(税込み1030円)」を選んだ。毎度ながら「極辛」(50円)と「カニクリームコロッケ」(300円)もお願いした。
ジンコック2
「ジンコック」の「インド風カリー」は、頼むことが多い「カシミールカリー」よりも実はスパイシーでコク味が深い。これは「十数種類のスパイスを使い、4日間煮込みコクを出した」というていねいな仕込みの証でもある。ご店主の紹介だと「揚げ物にも合うように作り上げた」と書かれている。

最初にカリーソースのみを味わうと、「スパイシー+極辛でワイルド」。思わず笑みがこぼれてしまう美味しさ。具のメインである牛焼肉との相性も良く、なによりスパイシー&ホットでも、牛肉の旨みがバランス良く楽しめるのがうれしい。
ジンコック カシ
こうなれば食べ始めるとスプーンが止まらない。半身のゆでたまごやじゃがいもも合わせつつ、一気に完食。カレーポットに残していた「2口分」のカレーソースを流し込み、久しぶりの「インド風カリー」を楽しんだ。
(※写真は「カシミール風野菜入りエビカリー」。食べ口は意外にあっさりしている)
ジンコック外観
ここで毎度悩むのが「カニクリームコロッケをいつ食すのか」だ。最初の揚げたてあつあつも捨てがたいが、今回は「主役のインド風カリーをたいらげ、最後の〆にカニクリームコロッケ」の順番にしてみた。

最初か最後か、食べながらか悩むところだが、思えば、サイドで「カニクリーム」を頼んでいる方が多いので、皆さんの食べ方をこっそり拝見して、「ジンコックのカニクリームコロッケの美味しいタイミング」をいろいろ練ってみたい。
(※店の入口ガラスには「カニクリームコロッケのうまい店」と書かれている)


※「カシミール風野菜入りエビカリー(極辛)」 こちら

※「カシミール風キーマ(極辛) こちら