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タイ、シンガポールなど東南アジア料理 パート5 に参加中!
平日の午後1時手前の時間帯に銀座・インズ2地下飲食店街のタイ料理「チャオタイ銀座店」へ。ひとり客が多いが8割ほど席は埋まっており、女性客中心ににぎわっている。
スマホからモバイルオーダーしたのが「ガパオオムライス」とも呼ばれる「ガパオ・ムー・カイコン」セット(豚肉のほか、鶏肉も選べる。税別1210円)。
チャオタイ1
待つこと5分以内で運ばれてきたのがこちら。「ご飯少なめ」でお願いしても、このボリューム。赤みが目立つのは「辛口」リクエストによるもの。
またグリーンの色合いが鮮烈で目立つのは、フレッシュ生葉の「ガパオの葉」(タイのホーリーバジルの葉)が使われているから。老舗タイ料理「チャオタイ」のタイ式タイ料理への熱い想いと矜持が感じられる(※ガパオはタイ産空輸かとー)。
チャオタイ2
もちろん、このボリュームで「ガパオ葉」が入ることで、ガパオ炒めごはんの醍醐味であるスパイシーなバジル香が、粗みじんの豚肉片に絡み、さらにタイ米カオスワイを覆っているスクランブルエッグのようなカイコンとも相性は良く、充分に「ガパオ・ムー・カイコン」を楽しむことができた。

セットの充実度もなかなかで、春雨サラダ「ヤムウンセン」、クリアスープの「トムジュー」、キャベツの「グリーンサラダ」、そしてデザートはタピオカココナッツミルクの「サークーガティ」が添えられていた。
チャオタイランチメニュー
周りのお客さんの注文を見ると、「ガパオ系統」は男性客が多く、女性客は「トムヤムヌードル」「パッタイ」などの麺類クイティオを頼んでいる方が多く見えた。軽装なのでご近所リピーターが多いようだが、それもそのはずで、ランチメニューだけで30種類を超えるバリエーションを用意している。

これならマメに通っても飽きることはないだろうし、銀座エリアを代表する大箱タイ料理「チャオタイ」の使い勝手の良さを再認識した。最近は「ガパオ・カイコン」ばかりなので、次回こそ別メニューを選んでみたい。
チャオタイ外観

※目玉焼きカイダーオ添えの「豚肉のガパオ炒めごはんセット」 こちら

※豚肉と豚足煮込みご飯「カオ・カー・ム―」 こちら