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スマホからモバイルオーダーしたのが「ガパオオムライス」とも呼ばれる「ガパオ・ムー・カイコン」セット(豚肉のほか、鶏肉も選べる。税別1210円)。

待つこと5分以内で運ばれてきたのがこちら。「ご飯少なめ」でお願いしても、このボリューム。赤みが目立つのは「辛口」リクエストによるもの。
またグリーンの色合いが鮮烈で目立つのは、フレッシュ生葉の「ガパオの葉」(タイのホーリーバジルの葉)が使われているから。老舗タイ料理「チャオタイ」のタイ式タイ料理への熱い想いと矜持が感じられる(※ガパオはタイ産空輸かとー)。

もちろん、このボリュームで「ガパオ葉」が入ることで、ガパオ炒めごはんの醍醐味であるスパイシーなバジル香が、粗みじんの豚肉片に絡み、さらにタイ米カオスワイを覆っているスクランブルエッグのようなカイコンとも相性は良く、充分に「ガパオ・ムー・カイコン」を楽しむことができた。
セットの充実度もなかなかで、春雨サラダ「ヤムウンセン」、クリアスープの「トムジュー」、キャベツの「グリーンサラダ」、そしてデザートはタピオカココナッツミルクの「サークーガティ」が添えられていた。


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