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タイ、シンガポールなど東南アジア料理 パート5 に参加中!
平日のランチで京成松戸線&東葉高速線北習志野駅(千葉県船橋市)から3分圏のタイ料理「メイサイストアー」に出かけてきた。ここでの紹介は2017年以来となるが(訪問は今回で5回目)、店内の雰囲気は変わらずで、当時の記憶も蘇ってきた。

ランチのセットメニューは「パッタイ」「タイラーメン(クイティオ)」が税込み1050円、「ガパオライス(鶏肉)」と「カオマンガイ」「トムヤムラーメン」が1100円、「ガパオタレー(シーフード)」1200円など9種類。アラカルトも可とのことで、皮付き豚肉のガパオ炒めごはん「ガパオ・ムー・コップ」(1300円)を選んだ。
ガパオムーコップ1
待つこと6〜7分で運ばれてきたのがこちら。フレッシュ生葉のガパオの葉(タイのホーリーバジル)のたっぷりボリュームに、一見しただけで好感度がグッと上がった。そして皮付き豚肉「ムー・コップ」はうす切りで食べやすいスタイル。ほかにタマネギ、インゲンぐらいで、「辛口」リクエストに応えてくれたプリック(トウガラシ)もほど良く。目玉焼き「カイダーオ」もタイ式揚げ焼きで供してくれた。
ガパオムーコップ3
ドライタイプの深炒りで、「ムー・コップ」にガパオのスパイーなバジル香が絡んで美味い。「ムー・コップ」を噛みしめると、揚げた豚肉の旨みとバジル香が一緒に攻めてくる。ランチセットではなく、アラカルトから選んで大正解だったようだ。

カノムパンナークン
またランチのサイドメニューからエビのすり身揚げパン「カノムパン・ナークン」(250円)もお願いした。小ぶりサイズながら、サクサクの食感で美味い。白ごま(ナーガー)がアクセントでオイリーさもなく、タレのほんのり甘い「ナムチム・ガイ」を添えて楽しんだ。
メイサイストアー店内
ランチでは店名の「メーサイ」(タイ最北部でミャンマーと接し、ラオスにも近い)らしさのある北タイ料理は見当たらなかったが、15年前に夜訪問した際のチェンマイソーセージ「サイウア」が美味だったことを想い出した。なかなか寄る機会も少ないが、そんなタイミングがあれば北タイ料理を頼んでみたい。

※前回は2017年のランチ「鶏肉のガパオ炒めごはん」 こちら

※2009年の「鶏肉のガパオ炒めごはん」 こちら

※東京とバンコクで「カノムパンナークン」 こちら