中華タブレットの進化が著しくなってきており、省電力シングルコアやデュアルコア搭載機器も珍しくなくなってきています

そんな中、搭載機種が今後出てきそうなクアッドコアのSoC(タブレットのCPUみたいなもの)を一部抜粋して紹介します

引用元:【APad】中華パッド/Androidタブレット【iped】wiki

Rockchip RK3188

Cortex-A9 QuadCore(1.6GHz?)+ Mali400MP4 533MHz?)
先代SoCであり、かなりの中華タブレットに採用されたRK3066の後継
TSMCの28nmプロセスルールで開発された4コア
2012年12月にリリースされた
CUBEや原道のタブレットに搭載か?


SnapdragonS4 APQ8064
Quad Krait (1.5 GHzと1.7 GHzの2パターン?)+Adreno 320
2013年1月時点で最強スペックとなるSoC
中華タブレットに採用になるかは不明
Sonyの新型スマートフォン「Xperia Z」などに採用されている


AllwinnerA31
Cortex-A7 QuadCore(~1GHz?)+ SGX544MP2(8core)
A10の後継機
CPUはクアッドコアだがデュアルコアのA9程度
GPUの性能が高く、動画も4k2kに対応

ACT ATM7029
Cortex-A9(A5?)QuadCore 1.5GHz + GC1000(2core)
Cortex-A9ではなく、実際はCortex-A5ではないかという話も
Ainol Novo10Hero2などに搭載


Samsung Exynos4412
Cortex-A9*4(1.4GHz~1.6GHz)+Mali400MP4
32nmHKMGで製造された高性能省電力チップ
Mali400MP4のクロックは440MHzまで引き上げられている
中華パッドではRamos W30やRamos W30HDに採用


上記5SoCが次期中華タブレットのメインストリームになってくるんではないでしょうか
…とは言っても「SnapdragonS4 APQ8064」は採用されるかもわかりませんが

私的な希望ですが、中華タブレットに採用されているようなSoCを携帯電話や国産タブレットに採用して
安価な日本産タブレットや、携帯電話なんか作れないんですかね
デザインや付加機能なんかの問題で高くなっちゃうんでしょうか?