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10月はギャルゲーやりまくるぞ~・・・早いうちにクリアーすると決めたゲームをプレイするぞ~・・・と思ったのですが、やはりフィギュア制作の方がいろいろ〆切が迫っていて、フィギュア制作の時間を減らしてギャルゲーをやるのはとても無理だとわかってきた。
というかむしろギャルゲーやらないでフィギュア制作のみに時間を費やさないとダメな感じになってきた。



そんなわけでゲームプレイ時間はほとんどないが、とりあえずクリアー目標としていた作品の一つハイクオソフト「面影レイルバック」全ルートクリアーしました。






ネタバレなしで感想と行きたいが・・・今回はややネタバレありで感想です。










「面影レイルバック」



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クリアー時間は約12時間。
キャラクリアーごとに登場する冬編も含めます。



予想以上に短かった・・・個別ルートがほぼ1時間くらいで終わりましたね・・・。


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発売前から「泥亀の月」という無料でプレイできる本編より過去の話がありましたが、そちらもプレイ済み。
そこで感じた作品に対する大人や社会の汚さ、さらには共通ルートで度々演出する吉岡家のドロドロ人間関係。

そういったところにヒロインたちがどう立ち向かうか、そういう作品を期待していましたが、そういった作品ではありませんでした。
共通ルート後半で少しそういった展開もあるが、シリアスになりすぎるのはまずいのか、あっさりヒロインたちの苦悩部分は見せず問題解決してしまう。


共通ルートも冬編もほとんどコメディー展開とHシーンのみで、全体的に8割はコメディーでした。

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いろんなイベントCG使用して吉岡家のドロドロした人間関係を強調したのに、あれはなんだったのだろうという・・・。




コメディー作品としてギャグも面白いし、凝ったことをしている部分もあるしとても笑えた。
他にも田舎舞台でおっさんキャラ多いのにちゃんと顔CGとボイスもあって、隅々まで気を配っているな~と感心したが、そこはコメディー部分を盛り上げているだけだったかな。


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コメディー作品としてはなかなかのものだと思いますが、これが10周年記念作品でよいのかなと・・・。


本当は冬編はファンディスクか何かのためのシナリオだったが、本編が短すぎるために入れてしまったとか・・・延期繰り返していたことも考えると、メーカー側の事情で何かあったのだというところまで考えてしまった。


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