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今年も気が付けば後3ヶ月ちょっとしかない。
今年はギャルゲーたくさんクリアーできているのか?今年の4月から8月までは仕事休みの日が増えたが、それのおかげでゲームプレイ時間が増えたか?

いやー・・・あまり増えていませんね。

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そんなわけで今年後わずかでも、しっかりギャルゲープレイしていきましょう~というわけで、Laplacian「未来ラジオと人工鳩」全ルートしました。

いつものようにほぼネタバレ無しで感想です。









「未来ラジオと人工鳩」






ゲームプレイ時間は20時間くらい。



そしてクリアー順は秋奈→椿姫→水雪→かぐやの順でクリアー。
最初の1周目、選択肢の出方でかぐやは他のヒロインクリアーしてからじゃないと入れないんだなということがすぐ分かった。

自虐広告でその名が一気に広まった気がするこの作品。
設定とか作品の雰囲気を見る限りでは、シリアス色がすごく濃そうなのに、なんで販促はあんなに面白おかしいのだろうか。
もしかして予想以上にギャグ要素強いのか?とそういった比率も気になるところでプレイ開始しました。

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まず何に驚いたって・・・共通ルートクリアーしたらボーカル曲流れてテロップ出てくるんだよ?
誰も攻略してないのに1周目終了かと思った。
というか1周目は必ずBAD ENDなのかと発狂してしまった。

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秋奈ルート、秋奈いい女過ぎてたまらん。そんな秋奈にしっかり恩返ししようと動く主人公もまた素晴らしかった。


椿姫ルート、正直椿姫ルートとかぐやルートは1本につながるようにした方がよかったのではないか?
そのくらいこの作品の根部に触れているルートだと思う。


水雪ルート、秋奈、椿姫とクリアーして水雪ルートプレイしたものだから・・・あまりにもギャグ連発だったので驚いている。
結構重い展開が続く作品だから、こういったインターバルなルートがあってもいいのかも。


かぐやルート椿姫ルートクリアーしてすぐにかぐやルートに入れるようにプレイするのがお勧め。
1周目共通ルート終わった時点で、かぐやルートってやれるのか?と思うくらいでしたが、椿姫ルート進むにつれて、かぐやルートが楽しみになって仕方がない。

まさかタイトルにもある「未来ラジオ」というものがこういった使われ方をするなんてね~って感動してしまいました。
全体的に共通ルート後はウジウジした主人公でしたが、かぐやルート後半はもうラノベ主人公張りのかっこよさがありました。
少し後味の悪さを残して終わるのではないかと思っていましたが、かぐやルートも最終的にはすっきり後味悪さもなく終わったと思います。

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最終的にはかぐやの母、葉月伊耶那の母親部分はすごくよく伝わってきましたが、もう少し科学者としてこの人すごかったという部分を知りたかった気がする。
はっきり言って伊耶那博士反則レベルなくらい天才じゃない?


全ヒロインおまけHシーンがあるのだが、そのHシーン・・・妙に主人公が別人みたいに頭悪くなっているきがする・・・。
いやもうHシーンメインだからエロバカっぽくなってもいいですが、主人公は各ヒロインルート後こんなに変わり果てたのかってちょっと引いた・・・かな。
いや、この程度で引いてしまってはもっとバカエロいゲームプレイできないな。

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水雪ルートのせいで一時頭の中が緑色のチ〇コでいっぱいになりましたが、最終的にはかぐやルートで感動できて気分よく終わらせることができとてもよかったです。



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