ユチョンの性暴行事件が、韓国で大騒ぎになっています。
この事件により、ユチョンの所属事務所であるCJesエンターテインメントのやばさ・うさんくささ(失礼)も再び注目されています。

Dispatchの単独報道をまとめると・・
왜 일주일이 걸렸나?"…박유천 사건, 7일간의 전말
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事件の流れは、 
ユチョンの誕生日の6月4日
①ユチョンは所属事務所のスタッフ、友人ら11人と飲み会
テンカフェにて明け方まで
②テンカフェスタッフ Aさんとユチョンがトイレにて行為に及ぶ
③10日、Aさんが刑事告訴 
彼氏がAさんの代わりに訴える
証拠として下着を提出。
④14日、Aさんが訴えを取り下げる 
訴えたのは、私を軽い女として扱って気分が悪かったから
⑤行為後、60万ウォン払った疑惑
⑥別の女性が私もユチョンに性暴行を受けたと訴える ←今ココ 
なんですが・・

①~③
なぜ訴えまでに1週間かかったのか?
確かに1週間近くもパンツ洗わず大切に保管していたのか疑問でしたが、
所属事務所とAさんは、ユチョンを訴えるまで約1週間の間、数回に渡り会って、話合いをしていたようです。

Aさん側
①ユチョンの謝罪
②被害の補償 金よこせですかね・・
を求め、

所属事務所側
刑事告訴の阻止
の話合いを行っていました。

所属事務所は話合いの場にもったいつけて1人ずつ登場
4日⇒部長
7日⇒取締役
8日⇒代表の父親
代表の父親は、○○派の幹部出身と知られ、
Aさんの知人に「私が誰だかわかるだろ?Aさんを説得してくれ」と圧力をかけ、
また同時に元暴力団関係者が直接電話をかけ、「解決されるように願う」と善処を求めました。
10日⇒ペク・チャンジュ代表
最後の最後に代表が話し合いの場に現れ、Aさんと直接ホテルで会合。
今まで、「補償案を詰める」と聞いていたのに、代表は態度を一変し、この時「補償する計画などない」と明らかにしたと言われています。

10日に訴えるまで時間がかかったのは、所属事務所が「お金を補償する。その内容をつめるのに時間がかかる」と延ばし延ばしに時間をかせいでいたから。
何とかお金を払わずに穏便に済ませようと暴力団関係者まで登場させ、圧力をかけ、脅していましたが、結局は交渉決裂してしまった結果です。

そして、
本当にユチョンは性交渉をしたのか?ですが・・
Dispatchは、取材の結果、トイレで行為を行ったのは事実であると書いています。
Aさんが証拠として提出した下着には、ユチョンの体液がついているものだそうです・・

訴えた理由の一つとして、「ユチョンら知人に軽い女扱いされた」とAさんは言っています。
軽い女扱いされたとはどのような態度だったのか?
Aさんの知人の証言によると、ユチョン一行が「君、トイレでヤッただろ?俺ともやろうよ」と言われたから

突然訴えを取り下げたのは?

Aさんは後になって「強制的な行為ではなかった」と訴えを取り下げました。
しかも「自分が訴えた事で事件があまりにも大きくなり、報道も激しく、ユチョン氏も十分に被害を受けた」と心配までしており、
最初の訴えた時の刑事処罰と関連被害補償を強気に求めていた姿勢とは異なっていることから、結局は秘密裏で所属事務所と金銭のやり取りを行い、和解したのではないかと言われています。

現在、Aさんといわれる女性の顔写真もネットで拡散する騒ぎにもなっています。
この女性は、まったくの別人だそうで、色々混乱している様子・・
そもそもAさんは、テンカフェに常駐している従業員ではなく、週1.2回程度出勤するアルバイトだそうです。

Aさんの代わりに訴えた彼氏も、この店の従業員ではなく、貿易関連の会社に勤めており、店とは何ら関係がなく、、なぜ何も関係のない彼氏がAさんを説得し、訴えたのか?

「金でも取れるんじゃね?」と思ったが1番しっくりくる理由だと思いますが・・
⇒和解金10億ウォン要求していたことが明らかに
「性的暴行を受け、韓国では住みにくい。中国に行くから10億ウォン欲しい」
そのあと半額に値下げし、5億ウォン要求
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彼氏の知人によると
「彼氏がAさんに会った時、「ユチョンとユチョンの知人らにうまくまるめこまれた」とAさんが泣いていて、
最初は本当にただ罰を与えてやりたかったから」が訴えた理由だそうで・・・

行為後、60万ウォン支払った疑惑
もしそうなら、普通に売春ですが。

テンカフェスタッフの証言によると「この日は、N嬢がいて、テーブルの上でストリップ?ショーをした。
その時、ユチョンは30万ウォンほどチップを払っていた。その事と混乱しているのではないか」と証言。
お誕生日ですから…お祝いとしてでしょうか。
Aさんも「行為と引き換えにお金をもらったことは1度もない。その噂はデマだ」と否定しています。

別の風俗嬢にも訴えられる
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原告は、ソウル江南地区の風俗店で働いていた20代前半の女性Bさん
2015年12月、店を訪れたユチョン氏に自分もトイレで性暴行を受けたという今回と似たような内容で、訴えられました。

Bさんの主張
店を訪れたユチョン氏と会話をしていたら、ユチョン氏が「周りがうるさくて話が聞こえない。トイレに行って話そうと言われ、一緒にトイレに行った。その時に性的暴行を受けた。
何度も拒否したのにも関わらず、止めてくれなかった。
ユチョン氏は、トップスターである、自分が訴えたりしたら、自分が生計を立てられなくなると思い、自分ひとり苦しんでいたが、似たような事件が起こった事を知り、遅くなったが勇気を出し、訴えたと明かしています。
この女性は、事件当日の明け方、「暴行を受けた、加害者は芸能人」と警察に相談、心理カウンセリングを受けていたことも明らかになっています。

所属事務所は、犯罪と認められた場合には、芸能界を引退するとまで発言し、現在、
強気の姿勢を貫いています。

現在、軍服務中で、、公益勤務のユチョンですが、公益勤務は退勤後は、「民間人と同じ」だそうで、飲みに行こうが、何しようが自由なようで…
ユチョンの公益勤務自体もタバコを吸ってるくせに本当に喘息なのか?と以前から疑われていましたが、今再びその問題も浮上しており、
ユチョンは色んなところをつつかれてしまう立場に立たされてしまっています。

二度の訴えにより、「最初は嘘だと思っていたけど、わからなくなった。トイレ好きなんだね・・」
「再起不能だと思う。
トップアイドル出身で俳優として第一線で活躍する貴重な存在だったのに、もう誰もキャスティングしないだろう」と韓国では厳しい意見が多く、
日本でもちょうどBSでドラマ「匂いが見える少女」が放送中だったこともあり、ユチョンの俳優としての魅力を再確認していた人も多いのでは?

残念すぎますが、またまた続きが・・

6月18日現在、ユチョンは、4人もの女性に性暴行疑惑で訴えられています。
女性たちは、いずれも20代の風俗従業員の女性。

三人目Cさん・・2015年2月21日 午前3時30分頃
ユチョンと初めて会い、カラオケへ。自分がトイレに行くときにユチョンが一緒についてきて、暴行を受けた。
4人目Dさん・・2014年6月12日
ユチョンの知人らとユチョンの自宅へ行った際に自宅のトイレで暴行を受けた。

トイレ、トイレ・・全部がトイレの為、ユチョンに監禁容疑の疑いもあるともいわれています。
ユチョンの過去の発言にも・・トイレが登場しているようで・・
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2008年に日本のラジオに出演したユチョンは、「美」を連想するものは?という質問に対して、トイレ、会話、溜息?の3つをあげています。
ただ日本のトイレがお気に召しただけかもしれませんが、ユチョンがなぜかこだわるトイレに注目が集まっています・・・・・
そして、1番目に訴えた女性の下着から男性のDNAが検出され、近くユチョンのDNAと対照する予定です。
警察は異例の6人体制で「ユチョン・性暴行事件チーム」を構成し、捜査にあたるそうで・・所属事務所も捜査に積極的に協力すると発表しています。