2020年08月17日

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10年以上、住んでみないと分からない事が、また1つ分かりました。
新築時に、まだ買って日の浅いエアコンがあったので、これを流用しましたが、冷えが悪くなってきました。
買い替えようかと調べ始めたところ、隠蔽配管になっている為、標準工事では施工出来ない事が判明。

標準工事なら無料とか、工賃込みというのが多いですが、隠蔽配管の場合は、配管清掃が必要になり、これにかなりの費用が掛かります。
2万円〜5万円位が相場のようです。
清掃だけに、標準工事費の2-3倍もの費用がかかります。

どうしても隠蔽にしないと困る場合は、仕方無いとして、通常配管できる場所は、通常にした方が良いようです。
我が家でも、隠蔽にしなくて出来た配管が2ヵ所あります。

新築の打ち合わせ時に
「隠蔽配管の方が、壁面がスッキリして綺麗ですよ」
としか、聞いていませんでした。
エアコンの交換時に、通常以上の費用が掛かると、聞いていれば、考えが変わったかもしれません。

また、将来エアコンが必要になる場所には、先行して穴をあけておいた方が良いようです。
木造・モルタルの壁に穴をあける場合は、標準工事の範囲内になる事が多いようですが、それ以外の壁では、これも別途料金になるようです。
積水ハウスのべレオ、ビエナで使用しているような壁への穴開けは、私が確認した限りでは、別料金だそうです。


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2020年07月23日


我が家も、あと数日で築12年目に入ります。
これだけ住んで気付いた、我が家の設計の最大の失敗は、ベランダの屋根です。
2階の小さなベランダは、3階が被ってますので、必然的に屋根があります、。
3階の広いベランダは、陸屋根を伸ばさず、屋根の無いベランダになっています。

一度だけ、設計士の方に聞かれた記憶はあります。

設計士「3階のベランダ、屋根は付けますか?」
私「いらないです」

会話は以上でした。
私の頭の中には、サンサンと輝く太陽の下、ビニールプールで遊ぶ子供達の姿しか思い浮かびませんでした。
そして竣工し、ベランダに出た時、やはり「気持ち良い」と思いました。

しかし、住み始めてから、ある事に気付きます。

屋根の無いベランダは雨の日、窓は開けられない。

2階のベランダは、相当強い風を伴う雨の日以外はね窓全開でも雨は吹き込みません。
3階のぺランドは、微風でも雨が吹き込みます。

その結果、雨の日、2階なら、ベランダの窓をあけておけば涼しい日でも、3階では窓を閉め切ってエアコンかけないと過ごせない日があります。
窓を開けておけば、心地よさそうな夜でも、天候が不安な時は、窓を開けられません。

これ、ホントに不便です。

そして、ここに屋根があったら、気持ち良くなかったのかと、想像すると、多分、そんな事はありません。
ベランダに出たら、そもそも屋根なんて視界に入りません。
太陽光の威力は凄まじい物で、3階のベランダに置いたモノは、容赦なく攻撃をうけます。
クロックスを置いておいたら、晴天の日、一日で、大人サイズが子供サイズに縮んでしまいました。
そんなわけでベランダには、モノが置けません。
屋根があれば、ベランダの端なら日陰になる筈なので、クロックスが縮む事も無かった筈です。

ちゃんと自分で想像出来れば良かったんですが・・・
欲を言うなら、プロである設計士さんが、屋根の無いベランダの弊害を教えてくれれば、屋根付きにしたんですが・・・

済んだ事は、仕方ないので、いつか、後付けの庇でも設置しようかと思ってますが、そういうのって後付けすると、最初から付けるより遥かに費用がかかり、強度等も不安ですよね・・・

これから、家を建てる方、ベランダの屋根については、よく考えた方が良いです。


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2020年07月22日


私の部屋のエアコンの効きが悪くなってきました。
このエアコンは、建て替える前の家で使っていたのを移設したものです。
これまでは、自室に籠る事は、殆どなかったので、気付いてませんでした。
でも、在宅勤務になり、エアコンが効かないと大変です。

ちょっとWebで調べてみたところ、「エアコン修理4,000円から」なんていうサイトがあるので、試してみました。

但し、最初の電話から少々不安が・・・
電話に出たのは、エアコンの事は、全く分かっていなさそうな人でした。
症状、設置状況、エアコンの型式等を聞かれる事もなく、ただ来訪時間を告げただけです。

念の為、以下は、伝えておきました。
室外機は、陸屋根3階の屋根にある。
アプローチするには、3階のベランダから、脚立をかける必要がある。
ウチには頑丈な脚立は無いので持参して欲しい。

すると
「職人さんはぁ〜、みんな、そ〜ゆ〜の持ってるみたいなんで
 全然平気です。わざわざ、ありがとうございます」と、返ってきました・・・

そして作業者の方が来訪。
手元にはマニホールドゲージしか持ってません・・・

「脚立が必要とお伝えしてますが?」
「聞いてません」

結局、ウチの非常用のハシゴを使う事に・・・

屋根にあがり、戻ってくると、ガスが500g程しか入ってません。
500g不足してますと・・・

これ、少し、エアコンの事を知ってる方なら、驚きますよね。
だって、持って来たのはマニホールドゲージだけです。
どうやって500g不足って分かったのか?

「ガスを補充しても、直るか分かりませんが・・・
 補充すると、グラム400円なんで、ガス代だけで2万円です。
 それにブラス技術料で・・・」

またしても、分かる人には分かりますよね・・・
エアコンのガスって、グラム1-2円位です。
それが、400円とは・・・ボックリなんてもんじゃありません。

「家庭用エアコンのガスって、そんなに高いんですか?
 自動車用のR134aとかなら、グラム2円もしないでよすね」

黙りこむ技術者さん。

「じゃあ、今回は、修理は結構です。
 しばらくこれで我慢します」

この時点で、もう、お願いする気がなくなりましたので、5500円でお引き取り頂こうと思ったわけです。
ところが・・・

「あの3階の高所作業なので、追加で6000円かかります」

と言われました。
私は、それは、聞いていない旨、伝え、そもそも電話で設置位置を説明しているのに、その時点で提示の無いのは、おかしい。
更に、現場を見て、別途料金がかかるなら、先に言うべきだと指摘したところ、それは承知したと・・・
そして、もう1度、屋根に上り、降りてくると。

「さっきまで回ってなかったコンプレッサーが回ってます。
 もしかしたら、ガス補充で冷えるかもしれないので、
 100gだけ、サービスで入れて見ます」

と・・・結局400g入れたと言ってきました。
これまた、おかしいですよね・・・
手元にあるのは、最初に持って来たマニホールドゲージと、ガスボンベだけ。
計量機器なんて持ち込んでません。
どうやって、重さを計ったのか?

しかしながら、エアコンは、それまでよりも、遥かに冷たい空気を吐き出し始めました。

まあ良いか・・・いくらか聞くと17500円。
出張してくれて、ガスチャージしたら、それ位は仕方ないです。
これで、いつまで冷えるかは不明ですが・・・
お支払いして、お引き取り頂きました。

最初の5000円は、最初からの約束です。
これは、仕方ない。
もしかしたら、10分ばかり、屋根に上って、基本料と高所作業料、締めて11000円で終了するつもりだったのかもしれません。
実質何もしないで、10分11000円なら、悪くないですよね。

それが高所作業料が取れそうもないので、少しだけガス入れて、17500円にしたと・・・

ちなみに、私もエアコンの事は、知識として知ってるだけで、自分では何も出来ません。
なので、適切な作業で、適切な料金を示してくれれば、特に文句を言う気もありませんでしたが・・・

こんなのは、酷いです・・・
受付時に話した事は、何も伝わっていない。
冷媒1グラムが400円だと言う。(通常の200倍位)
重さなんて計れないのに、何g入れた等と言う。
(普通はボンベの重量を計りながら補充する)

客は何も知らないド素人だという前提で、酷い事をしていると思います。
詐欺スレスレの行為ではないかと・・・
但し、来てくれた人は、とても真面目そうな人だったのですが・・・

全ての業者さんがこうではないと思いますが、私は、二度と頼む事はないでしょう。
街の電気屋さんに声かけた方が良かったと思います。

後で、Webで色々調べてみると、他の業者さんでは、事前に、設置状況や型番等を入力してから予約する所もありました。
本来なら、こうであるべきです。

皆さまも、くれぐれもご注意を!


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