2017年04月24日

孤独と寂しさ

家で一人でいるのが、いつのころからか寂しく感じるようになる。

前は家族がいっぱいいて、誰かしらいるものだから
一人の時間がほしいよって
思うことがあった。

一人で暮らしても、なんだかんだ自由な時間がとれるから
すばらしいと思えるものだった。

だけど、歳を重ねていくうちに
急に寂しいよって気持ちが出てきてしまう。

きっと、やっぱり人間って、一人じゃ生きていけない
そういう生き者なんじゃないかな。

私はお化けも大嫌いだから、恐怖を感じるので
寂しげなところや、夜の一人は急に怖くなる。
そのせいか変な夢をみた。

車でゴミ捨てに行って、一方通行だったせいで
ぐるっと回って家に戻るのだが
いつもの道にポールが3本立っていた。
気がついていたのに、思い切り進んでしまい
車フロントを思い切りぶつけて、向かいに止めてた
車も壊す。
ドキドキして帰宅してすぐに警察が玄関をノックする。
気がおかしくなってしまった、服を着替えなくちゃと
慌てて服を着替えている。
という夢。

事故に注意しなくちゃ。

maakoj at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)肺気腫 

2017年03月31日

プレミアムフライデーってなに?

金曜は昔 花金(花の金曜日)と言っていたことがあった。
土曜、日曜が会社休みなので、その前日の
金曜日の夜は飲みあかしても終電がなくなっても
平気だぞ!みたいなイベントだったような。

学生にはなんの関係もなさそうな。夜遊びほうけるとか
そういう感覚がなかった。

今更、また花金の復活である。
横文字になって、プレミアムフライデーなどと称している。
スーパーフライデーもその言葉の一つで
統一感はないけど、同じ意味らしい。
携帯電話会社が、こぞってその日に何かプレゼントしている。
携帯をみせるだけ?でチキンがもらえたりアイスがもらえたり
コーヒーがみんな無料だったりする。

今月はなんと、月末で、金曜日でそりゃ〜もう、
サービス業界の大イベントだったみたいだ。
恩恵を受けたかったが、いろいろありすぎて
結局タバコ1カートン買ったらボックスティッシュ3箱プレゼント
くらいしかもらえなかった。

本当はローソ○でその日限定のチョコ菓子を買いたかったのに
忘れてしまっていた。

誰か〜、食べた人いますか?
また売り出しませんかねぇ??


maakoj at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)関心事 

2017年03月30日

介護保険を使う

「苦しい」と書くことが多くなった。
この先、どのくらい苦しいというだろうか。

部屋が暑くても息苦しいと感じる。

説明しても、理解が違えば意味が無い。
私の説明が下手なのかもしれない。

来月から、ヘルパーの回数を増やすことになった。
どうしようもないか、いろいろ検討してみたけど
やっぱり、午前中はバイトに行きたいし、
母様もそのほうが重荷じゃないらしい。

maakoに好き勝手やらせてあげられてる自分(母様)ってえらい!
よくできた姑だ!

引け目を感じてしまうのが、お年寄りには良くない。
「申し訳ない、私が動けないから。」と思うと
何をしてもいけないことのように感じてしまう。

介護は自由時間が無いと他人が思うかもしれないが
お気楽なmaakoは、夜に夜遊びで母とカラオケしたり
朝も早くから、珈琲飲みにドトー○に行ったり
昼間も買い物だ、と買い食いしたりできている。
これを人は自由と言うのなら、自由ありすぎなくらい。

今後、どのくらいいっしょにいられるかわからないが
毎日をちゃんと過ごすことが大切なんじゃないか
今はそういうことしか考えられないなぁ。

maakoj at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)肺気腫 

2017年03月25日

役割分担

肺気腫で苦しいとき、家族の協力が大変必要となる。

朝いつものようにバイトへ行くため支度して
母様に朝食のセットが入った保冷箱と
新聞を渡して家に鍵をかけて出た。
いつもと違うのは旦那が休みで家に居たこと安心だ。
母様にも「今日は旦那が安だって」と話しておいた。
さて、昼過ぎ
今日は忙しくていつもより30分もオーバーしてバイトが
終わった。
お弁当を買ってきてとお願いされていた。

小雨のため車で行ったので、車に乗り込むと
携帯に着信があった。看護センターからだ。
「今母様が苦しいということで様子をみております。」

「それはそれはご苦労様です。(あなた)今どちらに?」
「あ、maako家です。部屋で母様といっしょにいます。
さきほどより落ち着いてらっしゃいますけど。」

なんだって!いったい何があったんだ?
「すぐ帰ります!」と返答した。

家につくといつもとは違う看護士さんが座っていた。
「私が今日電話番なもので、母様は良くわからないので
入院させるかどうか、maakoさんに伺いたかったんです。」

母様はようやく
ベットに戻れたようで、ベットにいた。
いつもの様子を知らないから、「76」まで下がってしまった
様子を見て、入院をさせたほうがよいか
決断をしたくて、私の電話を待っていたそうだ。
私が帰宅してすぐに
「ご本人様の電話もらってから30分かかってしまい
不安にさせてしまったんです、申し訳ありません」

丁寧に対応してもらった。
旦那の車は家にあった。旦那は隣の部屋でテレビをみていた。

母様は旦那がいないと思って苦しさを何とか
落ち着かせるため、あまりなれない電話をかけ
「すぐに来れないなら、結構です!」なんて言ったらしい。
だけどちゃんと看護士さんが来てくれて
母様は苦しいのに看護士さんが来るまでに
そこからまた歩いて玄関の鍵を開錠したり
トイレに行ったり益々苦しかったらしい。

そんなこととは知らずに母様の客人がきておしゃべりしてると
思い込んでいたらしい旦那。

ふたりとものんきなものよ。

初めてだった看護士さんはmaakoさんじゃなきゃ
入院させるかどうかわからないと思ったのだろうか?

10時半には家に来てくれて13時すぎまでずっといっしょにいてくれた。
なのに飲み物ひとつ出せず、「すみません」としか言えなかった。

今後私がいない時間どうするか、考えないといけないな。


maakoj at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)肺気腫 | 

2017年03月22日

公衆電話から携帯にかける行為

母は携帯を持っていない。
もちろん、母様も持っていない。
持つ必要性がない。

だからって、固定電話がないのは不便である。
連絡をもらわない限り、こちらから
連絡ができないということになってしまうから。

機械音痴の母がいきなり
「スマホほしい」と言い出した。
理由は電話ではない。

私が実家に帰るたびに、
「ねぇ、あの曲なんだっけ?あれ誰だっけ?」
という質問攻めにあうのだ。
その度に、スマホで調べてユーチューブっていう
無料アプリで再生して聞かせてあげていた。
「CDがほしいけど、どこで売ってるかしら?
このまえテレビでやってた料理の材料なんだったかしら?」
とにかく、質問攻めで、つど調べてあげることになるのだ。

それを擬似体験していたせいで
自分もスマホがほしくなったらしい。
しかも、録画や再生もできるからなお、楽しく思えたようだ。

もちろん、使い方はまったく分からない。
最近電車に乗れて、電子カードを持った。
いまだにチャージが怖いという。「お金はどこに入っちゃうの?」
落としたらどうなるとか、まったく分からないらしく
小額しか入れておかないせいで、降りる駅で料金が足らずびっくり
しているらしい。「出られない!」

ある日、私にどうしても聞きたい(知りたい)ことがあったらしく
外出先から(公衆電話から)着信があった。
もちろん、母と分かったがすぐに出られず2回目に出たら10秒くらいで
切れてしまった。
その後、数回かかるたび、10秒くらいしか話せないので用件が
分からず仕舞。

5分後、「今100円入れたから!もう、なんで切っちゃうのよ」
って怒られた。
それはね、母さん。
公衆電話から携帯にかけると、10円では数秒しか話せないんだよ。
「だって、そっちは使い放題なんでしょ?かけてきてよ。」


    意味が分からん!
無理じゃい。
「母、悪いけど、家に帰ってからかけてくれる?」
「じゃ、○○調べといて!」ガチャン☆

さすが、maakoの母である。

maakoj at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)関心事 

息苦しい日々

テレビタレントさんも最近酸素チューブをつけている姿で
テレビに映っている人もいる。
別に恥ずかしい姿ではないと思う。
同類の人たちも、少しは希望がもてるってもんよ。

最近の母様の口癖が、「もう苦しい思いするから、早くいきたい」
って言葉だろうか。
先生は早く逝かせるもりはないから、「とにかくゆっくり行動しましょ」
って言っている。

私が口うるさく呼吸があーだ、こーだ、姿勢がどーの、こーの
いうせいで、嫌々やってる母様だった。

最近機械のグレードがあがり
自宅でも7まで酸素濃度を濃く出せる数値があるというので
早速先生が手配してくれた。

これは、勝手にできるものではなく
主治医の承認がいる行為なので、もし興味のある方は
一度主治医にご相談をしてみてはいかがだろう。

7も出る機械なだけに、電気代も増えるということだった。
まぁ、そうじゃなくても電力浪費家族なので
数千円くらいどってことない。

以前の5のタイプよりも、静かな気がする。
もちろん、酸素が強いほど、風圧が増えるので出口の音はあるけど。

ところが、7の機械はデジタル式になっており
ボタンを押して数値をあげていくタイプになっていた。
5のタイプはダイヤル式だったので、上げ下げするのに
昔のテレビチャンネルを回す要領でアナログに回すから
分かりやすかった。

もちろん、最新式なので、数値も目で見やすい大きさだけど
ボタンタイプで、押すだけなので、動かしてる感がないように思えた。

早速いつもの、5の数値でトイレに行って
体内の酸素濃度が79ほどに下がった時点で7にしたところ
いつもは7,8分かかっていた呼吸の戻りが5分以内で
92の(いつもの正常値)に戻ることができた。

一人でいるときに操作できるかまだ分からないけど
いくらか、苦しい時間を短くできることはいいことだ。

息が苦しいから食欲が無いのか、トイレで踏ん張れないから
お腹が張り、食欲が無いのか、食欲が少しでも戻るといいな。

maakoj at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)肺気腫 

2017年03月12日

掃除はしてないがその日は来た

母様の誕生日を無事に迎えた。
本人は昨日体調がよくないと言っていたから
最悪の事態を考えていた。

何も食べられないとか、どこも行きたくないとか
そういったこと。

朝7時半には朝食を食べることができた。
9時には着替えができた。

10時ころ兄家族が3人で来てくれた。
予定通りの運びで、これなら、母様がほしがっていた
足マッサージ機を電気屋さんに見に行けそうだ。
毎日足が全体的にむくむのだ。

食事も外食ができそうだ。
予定していた場所は遠かったので、近場で
いつも行っていた食堂に行くことにした。
酸素の準備をしたら、やはり
外出用の酸素だとすぐに苦しそうだった。

出発時間が遅れてしまったため買い物は後にして
食堂へ。

車椅子を持って、車に乗ってもらって
食堂に着いたときは、食欲もなくなっていた。
酸素濃度でいえば86くらいを行ったりきたり。
90まではあがらないようだった。
みんな注文をして、母様はサンドイッチにした。
食べられなくてもしかたないね。
外出だけでもすごいことだ。

みんなで食べているときは、落ち着いていた。
結局4分の1だけ食べて終わってたけど。

その後の買い物は一緒に行けたので
マッサージ機を試すことができた。

母様の足には余りに強い力だったので
買うのをやめて、(本当はプレゼントにしたかったけど)
弾性ストッキングに変更。
これなら、むくみも少しは解消されるだろう、とのこと。

兄たちが先に薬局でストッキングと、近くのケーキ屋さんでケーキを
かって来てくれた。
私と母様は家に帰って、呼吸を整えていた。

ようやく落ち着いた母様は
元気にケーキを食べ、珈琲を飲むこともできるくらい
回復した。

厳しい一日だったけど、お風呂も入って夕食は少なめで
なんとか無事に過ごすことができた。

旦那はいなかったけど、前日に花壇の花を植えてくれたり
母様も喜んでいたっけ。
「あいつは何にもしないけど、花は好きだよね。」

明日は看護士さんのお風呂があるから、もっと安心だね。
おめでとうございました。


maakoj at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月09日

政治的には病気になるな!

TVメディアの言うとおり、世の中最近は病気になっちゃダメ
という傾向にある。
だからやたらと、健康志向物を売り出したり
体操や、食事の考案を一生懸命放送するようになる。
私もいろいろやってみたが、ぜんぜん続かないため
効果が無い。
食べ物も悪いせいで、きっと病気になりつつある。
ただ、今はかろうじて病気ではない状態。

政治家が、今後老後を迎える人たちに
手厚い介護は予算がないから病気しない体を今から
作ってがんばって!ということで踊らされてるようだ。

70代はほんとうに元気だし、教育のおかげか
一人で生活できる人が多い。
一人じゃ何にもできないのは、2,30代じゃないだろうか?
いまだに親から離れられない人が多い。
判断に不安があるのか、親の意見をよく言えば尊重して
従うようである。

その狭間にいる世代は一番病気に襲われている。
かかりやすい病気の話題は昔と変わらないのに
なんのケアもしていないから。

近所のおじさんが、一日寝ていると言っていた。
体を動かすのは嫌いじゃないけど、好きでもないから
初老になっても働くなんてもってのほかだと思っている。
散々若いころ働いてきたのだから
そのくらい免除してほしい。
歳があがってくればくるほど、体力は落ちるのだから
働かなくても生活できるのが安心な生活保障だと思う。

日本にいながら、仕組みがぜんぜん分かっていない。
何を勉強したらいいの?
毎年言うが、相変わらず、貯金ができませんよ。

maakoj at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)関心事 

2017年03月08日

実は頼られてた

嫁には頼りたくない!
という姑さんは多いと思う、
気持ちも若いし、元気な年寄りが多いから。
実際20代の子には40代である私なんか
元気な年寄りに見られてるんだから。
私だって、まだオバさんとは言わせないぞ!
と思っているんだから。

で、毎日の食事や、水の用意や着替えの用意とか
結局私が一人でやっている。
旦那だって、自分のことは自分での人ではないから
やってあげてるほうだと思う。

母様は、病気になって、結局嫁に頼らなくては
いけないことがかなりストレスになっていると思うが
それはだれしも、通らなくてはいけない道かもしれない。
人はひとりでは生きていけないものなんだろう。

気持ちはだれしも若いから苦とも思わないけどね。

たとえば朝の朝食はいつもパンと牛乳とヨーグルト。
食べ終わったら薬を飲まなくてはいけないのだが
一包化してもらっているので日にち通りに
のむだけでも、最近忘れがちになる。

私がバイトから帰宅して、「薬飲んだ?」と
チェックされるのもストレスだと思う。
「飲んだよ」といつも怒っていうけど大抵飲み忘れている。
「今日の分が残っているよ」と教えてあげると
「違うの飲んだんじゃないかしら、飲んだもの」とこれまた
強気の発言で返される。
「違う日のは飲まないで私に見せてよ。間違ってたよmaakoちゃん
てさぁ。」
実際は他の薬も減っていないのでただの飲み忘れなのだが
かなり思い込んでいるので、
疑われながら「飲んだけど、わかったよ、飲むよ、飲んだけど」

大半が私を悪者にすれば済むことなので
軽く我慢するけど、毎回同じことを繰り返されるので
塵も積もればなんとやら。

私を疑っている(薬の日付作り間違えたのはmaakoでしょ。)母様を
納得させることは不可能に近い。
本人が間違っていたことに気がつけば
(例えば、薬の袋を用意しただけで開けていなかったとわかれば)
ブツブツ言いながらも飲むのだが、
疑われたまま飲まれているとがっくりする。

そのわりに、他人(ヘルパーさん)には
「嫁がいないと何にも分からないの私(母様)♪」とか、
「私(母様)は全部maakoちゃんにまかせっきりだから」
とか言っているので
「良くできたお嫁さんですね〜、頼りになりますね〜」
なんて言われているのだ。

本当は信用していないけど、頼る人がいないから
しかたなく頼ってるんだということを実感してしまう
素直に喜べないmaakoさんでした。


maakoj at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月05日

花粉の季節である

年中車は汚れるが、埃や、花粉で
車が白くなるのは春が一番多い気がする。
それに、春は統計的にも風が強く吹いてる日も
多くて、洗車しても、水が飛び散ったり
あまり洗えていない気がしてしまうのだ。

雨が降ってくると、洗わなくてもいっか。
と思っちゃうけど、また、埃がつくと洗いたいなと
思ってる。

結局洗車する機会が多いなら、お得なカードを
買っても使いきれる気がする。

maakoj at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)car