NICU編です。出産までの記事一覧は こちら からご覧下さい。
直前の記事・・・【 主治医の説明。NICU編 】 

★この記事は過激な表現が出て来ます。
体調が優れない人、調子が悪い人、人の気持ちに同調しやすい人は
閲覧をご遠慮下さい。

過去の出来事として、正直な気持ちを書いておりますが
現在は乗り越え、幸せに楽しく暮らしております。




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何か質問がないかと主治医に聞かれましたが、私の質問は
「障がい児になる可能性がどれくらいあるか」
しか、ありませんでした。


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言葉を変えながらも、何度もその事を聞いたように思います。
その度に主治医は
「子どもは未知数です」「分かりません」「可能性はあります」
と、繰り返すだけでした。

「わからない」が、こんなに不安になる言葉だとは思ってもいなくて、
その言葉を聞くたびにどんどん混乱し、追い詰められていきます。
 
 
希望を持っていいのか、だめなのか。
なんで、はっきり言ってくれないのか。
うやむやな回答しかないのは、なぜ?
どうしたらいいの????
 


 
でも、でも・・・
うちに限っては奇跡が起こるかもしれない。
平凡に生きてきた私の人生が、
これから急に変わるなんて、ありえない。。。



受け入れられない現状。
何も知らない医学用語。
障がい児の親になる可能性。



なんで私が…。
なんで私が…!!!
なんで私たちが!!!!


障がいが残るなら、なんで助けた?!
どうして助ける前に教えてくれなかったの?!
生かすだけが医療なの?!
助けるだけが先生なの?!
その後の事は、すべて私たち親が責任を負わなくてはならないのに!
育てなければならないのに!!!
私たちの人生をメチャクチャにして…。
子どもだってこの先色々苦労するかもしれないのに…!!
そうに決まってる!
大変な人生を歩ませるために生かしたの?!
そうまでして助けたかったの…?
なんで…。。。。どうして。。。。。。


罰当たりですが、当時の私は本気でこう思っていました。
混乱と悲しみと怒りと、色んな感情でグッチャグチャでした。
今は、生かしてくれた先生方に、とても感謝しています。



こんなこと思っちゃダメだ…!!
頭で分かっていても
病院にいかずに朝を迎えていたら、
私は、ただ可哀想なだけの母親でいれたのかな…と

何度も思いました。


その度に、情けなさと、申し訳なさと
誰に向けているのかすら分からない罪悪感と
もう本当にいっぱいいっぱいでした。


n説明03



奥歯が震えて、ガチガチと音がするので、ずっと歯を食い縛っていました。
誰かと話すときも、娘を眺めるときも
形だけの笑顔をするときも、ずっとずっと食い縛っていました。

 

つらくて、しんどかったら
今までだったら誰かが助けてくれたのに。

風邪をひいたら、薬を飲むのに。
仕事が遅れたら、誰か手伝ってくれたのに。
重いものは、旦那が持ってくれたのに。
色んな愚痴は、友達と笑い飛ばしていたのに。


誰も助けてくれないんだ。
誰にも助けられないんだ。
私が、この子を産んだ、責任を。
責任を、とらなきゃいけないんだ。。。
代わりがいないんだ。。。。



n説明04



こんなことって、現実にある…?
ああ、嫌だなぁ。
ほんっっっとうに嫌だよ…。
嫌だなぁ。。。
誰か代わってくれないかなぁ。。。



私、 今までの人生で
そんなに悪い事した?
こんな罰あたるようなこと、したかなぁ・・・
 


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