★この記事は過激な表現が出て来ます。
体調が優れない人、調子が悪い人、人の気持ちに同調しやすい人は
閲覧をご遠慮下さい。

過去の出来事として、正直な気持ちを書いておりますが
現在は乗り越え、幸せに楽しく暮らしております。




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助けて。
誰でもいいから助けて。


毎日のように、心で叫んでいた。
私は確実に「腫れ物」だった。

そりゃそうだろう、
あれだけ楽しみにしていて、
みんなに話していた赤ちゃんの話。


母子ともに無事…でなかった出産。
そんなこと、そうそう多くあるわけない。
もしかしたらほとんどの友達や家族が、
人生初の「母子ともに健康じゃない」パターン。


どんな言葉をかけていいか、分かるはずない。
私も、何と声をかけられても傷付きそうだ。



私は誰かにはなれないし
誰かも私にはなれない



読む人によっては、本当に腹が立つと思うが
赤ちゃんが欲しい人に譲ってあげたいとすら思った。
でも、その人達だってきっと
元気で健康な赤ちゃんを望んでいるはずだから
きっと、障がいのある子なんていらないだろう。




なんで私が。
何で我が子が。
何で私達が。




そんな気持ちは永遠に消えない。
ただ、今まで離れ離れだった娘との生活は
想像以上に忙しくって
寝る暇がない、って本当だったんだ、と
少し嬉しくもあった。

やっと世界に追いついた感覚。
やっとママらしい生活を送れる。
やっと普通になれる。
やっと、周りに馴染める。



ただひとつ、この子に障がいがあることは
紛れもない事実。
一生逃げられない現実。


私は普通になれない。
私はずっと哀れで可哀想な
「障がい児を産んでしまった母親」


誰も助けてくれない。
何も悪くないのにずっと十字架を背負って
ただただ、死ぬために生きる。



可哀想って言われたくない。
可哀想って思われたくないのに


私自身が一番、私が可哀想で不幸だって思っている。




今までの人生で、悩んだり辛かった時
誰かに愚痴ればすっきりして
イライラしてもなんとかこなしてこれた。

遊びに行って、ストレス発散して
また1週間がんばろ!って思えてた。


イライラだって、ムカムカだって
ずっと続くもんじゃないから。
いつか終わる、とか。
こんな会社辞めてやる!とか。
あいつが定年になるまで…とか。笑
連絡先を消すとか。
ブロックするとか。

いろんな逃げ道があった。
解決法があった。



だけど、今回は
どう足掻いたって逃げられない。



…いや、乳児院に預けるとか
一緒に死んでしまうとか
そういう逃げ道はあった。
けど、リスクや失うものが多すぎて
実行するには勇気が必要すぎる。
そんな気力も、勇気も、覚悟もなくて。



私はへなちょこで。
かっこわるくて。
苦しくて。
逃げたいのに、生きるしかなかった。




死ぬのは、怖い。
生きるのは、辛い。
地獄だ。



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