2007年01月19日

不法投棄も失業も無くなる循環型社会

山間部の不法投棄が街中での不法投棄に変化してきたね。
見つからないように捨てていたのに。
見つかってもいいから捨ててしまう。
結局税金で処理しているんでしょうね。

それらは面倒臭いから不法投棄するんじゃないと思う。
お金がかかるのがイヤだから捨てるんだと思います。

産業廃棄物の運搬をしていた頃思ったことですけどね。
不法投棄を無くすにには合法投棄をさせればいいって。
「ここなら自由に捨てて行っていいですよ」という場所です。

誰にも遠慮せずに自由に捨ててかまわない所です。
電気製品はこちら。
自転車はこちら。
タンス類はこちら。
などと区分しておくんです。
それ以外は捨てないように。

それを分解したり洗浄したり再利用する施設にします。
それを「大規模リサイクルセンター」と呼びます。
生活で出てくるあらゆるものを回収して再利用する施設です。
原材料に戻したり部品として使ったり違ったものに作り替えたり。
完全循環型社会を目指すものです。

そこでは多くの人に働いてもらわなければいけません。
その人たちは公務員です。
何故なら税金で大規模リサイクルセンターを創り運営するんです。
給料はお金ではなく「貢献ポイント」という電子マネーです。

「貢献ポイント」はすべての支払いに使うことが出来ます。
お金と違うところは投資信託のような財テクが出来ないことです。
生活に必要な支払い以外は出来ないということです。

不法投棄が無くなり、失業者がいなくなり、環境破壊が無くなり
税金を有効に使い誰もがお金の心配をしなくてもよくなり。
将来「お金の無い社会」を実現するための布石になると思うよ。

大規模リサイクルセンターを創り循環型社会を実現する。
そこで働く人たちは「貢献ポイント」の電子マネーを利用する。
すぐにでも実現出来そうな気がしませんか?


mabo3desu at 10:18コメント(0)トラックバック(0) 

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