先日とある経緯から脱会して三年半ぶりに、所属していた男子部支隊長と副長、後に総支隊長と会う事となりました。

私は3年半前、脱会を決意し御授戒を受けた数時間後、小沼総務等にその旨をメールし、翌日の夕方にはわざわざ総務がお出ましになり、緊急集会が高知会館で開かれたそうですが、その時「何」をそれほど焦っていたのでしょう?本来は、私に会いに来るのが筋ではないでしょうか(笑)

その後「下元はネットで浅井先生のワルグチを書いているので、会ってはいけない」とか、訳のわからない理由の下に、上層幹部からの指示が重ね重ね有ったとか・・・

普通、自分の師匠に対して「ワルグチ」を言っている者の存在、事実を知れば、逆にその者を諌めに来るのが「当たり前の考え方」だと思うのですが・・ 



本題に入り、三年半ぶりの再会の第一声からをここに綴ってみます 。「第一声」穏やかに話したかったのですが・・・


ファミレスの玄関前にて

支隊長・・「とことんやりたいので、責任の取れる住職を呼んでほしいんですよ」
                            私はこの「大一声」にブチ切れてしまいます・・・

幻の・・・「 なぜ!お前如きに、御住職を呼ぶ必要がある?ふざけんなお前!」

支隊長・・「なぜです?」 

幻の・・・「ならば、浅井会長を出して来いよ!」

支隊長・・「会長を?」 

幻の・・・「 そう!会長を出して来れば、御住職を呼んでやろう。」

支隊長・・「それで、全ての責任を取れるんですか?」

幻の・・・「 当たり前じゃ、全て取れるからやろうや!」

支隊長・・「じゃあ・・この・・・・」



近森元顕・「下元さんがここに来るまでの話では、こちら側つまり宗門の内容に嘘があり、論破されれば、下元と私は宗門をやめろという話です」

幻の・・・「わかった。もしもそうなれば、宗門をやめて土下座するわ」

近森元顕・「でも、そちら側が間違っていたならば、宗門に帰依するべき・・」

支隊長・・「・・・・。」

幻の・・・「こちら側が御住職を出すのならば、せめて総男子部長を出して来いよ!」

支隊長・・「せめて?」

幻の・・・「こちら側は御住職だろ?お前な!そっちは在家でもない外道の輩だろ?弟子檀那の関係、その意味も知らない顕正会員には理解不能!」

支隊長・・「でも責任は取れるんですか?」
                                        意味不明
幻の・・・「御住職と浅井会長が戦えば、それぞれの責任は取れるだろう?」
 
支隊長・・「どう取れるんですか?」

幻の・・・「はあ?何の責任?」

支隊長・・「だからもしも、日蓮正宗が御遺命を曲げているとわかった瞬間に・・」

幻の・・・「?・・・・」



幻の・・・「よし!わかった!この場でこのメンバーで対論し、こちら側が論破されれば責任者を出して来るが・・」

支隊長・・「どう責任取るんですか?」

幻の・・・「何の責任?」

近森元顕・「とりあえず、こちら側が負ければ宗門を辞めろと言う事です」

幻の・・・「そんな事ならば全然大丈夫。」

支隊長・・「でも、ここで話をしても平行線で終わるじゃないですか?」

幻の・・・「文証を以て勝負すれば平行線にはならんよ。」

支隊長・・「文証?」

幻の・・・「例えば、顕正会側の御遺命破壊についての反論として文証を出すから、そちら側もそれに対して反証を出せよ。そのように、個人の思い込みとか、私はこう思うとかの個人の主観ではなく、お互いに文証を出して勝負をしようと言ってるの。」

支隊長・・「うんうん。」
 
幻の・・・「簡単な話よ・・・・・で?何の責任を取るの?」

支隊長・・「責任?」

幻の・・・「先に言った、責任を取れるんですか?とはどういう意味?」

支隊長・・「だから日蓮正宗全ての責任ですよ!」

幻の・・・「?
                     日蓮正宗の全責任?馬鹿じゃない?お前は顕正会の責任を全て取れるのか?ここでお前が負けて、顕正会の責任を全て取り、顕正会を解散出来るのか?」

支隊長・・「・・・」

幻の・・・「出来ないだろ?出来ない事をはじめから口にするなってば・・・」


ここからファミレスで1時間余り、「顕正会対宗門対策マニュアル」を読んで質問してきましたけど、御本人がマニュアルの意味がわかっていないので、後に総支隊長が現れ、もう一度我々に対して正式に対論申し込みがありましたので、一月位の時間を取ってマニュアルをしっかりと熟読してもらい、再度再開予定です。