顕正会員は自ら信仰している〔本尊〕について何も語れない?
とんだお話ですね。
そんな怪しげな宗教団体に身を置くことこそが堕獄の因です。本当に恐れなくてはならない。
故に多くの元顕正会員が脱会の決意をしたのだと思うし、これからも増え続けてゆく・・・

浅井会長は顕正新聞H28年1月5日号に於いて、「自宅拠点の御本尊下附を進めたいと思っております」「今後の自宅拠点においては、すべてを非公開といたします」と述べている。

まだまだ偽本尊が日本中に広がっていく。
まだまだ無間地獄へ堕ちてゆく人々が増えてゆく。


御宗門では御本尊の御権能は、唯授一人血脈相承の御法主上人のみに存することが、日興上人以来の厳格な掟です。

故に五十九世日亨上人は
「曼荼羅書写本尊授与の事は宗門第一の尊厳の化儀なり(中略)ゆえに宗門はみだりに漫荼羅を授与したまわず、開山は漫荼羅転授についてもこれを丁重になしたまい、尊師は宗門未曽有の弘通者なれども自ら漫荼羅を書写せず。
しかるに、余門流の僧侶、不相伝のまま狼りに漫荼羅を撒き散らして僭越 逆罪とも思わざるのみならず、雑乱滅烈、全き型式をだに得るものなし、無法・無慙の甚だしきもの、八大地獄は彼らのために門を開けり。慎まざるべけんや」と仰せです。

日寛上人の御形木御本尊を数百幅託されたという御本尊の数が、いまも増え続けている以上、顕正会版本尊について疑いを持たない者はいない。

しかも、平成19年には、松本氏から日布上人御書写の「大日蓮華山大石寺」の脇書きのある導師漫荼羅の御形木御本尊を六幅授与されたと言い出した。

「松本御住職が用意して下さった」と語る浅井会長の言葉を、いや浅井会長という人間自身を、顕正会員以外の誰が信じるでしょうか?

そして全国に会館が建設される度に、次々と出て来る大幅の日布上人の御形木御本尊なる本尊は出所不明なのです。
更には、「大日蓮華山大石寺」の脇書きのある導師漫荼羅の御形木御本尊等。

いずれにせよ、いつか浅井会長が本当のことを語るかどうかは推測に過ぎない・・・

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