顕正会は「御遺命の国立戒壇建立をめざして戦う唯一の清浄の団体」【顕正会公式ホームページより】

まず可笑しいのは、「国立戒壇」は「御遺命」ではない事に釘を刺しておきます。しかも顕正会の国立戒壇建立に具体性がない事を、もう一度考えるべきです。

実は浅井会長のロジックが誤っているという根幹がここにあります。そしてここに顕正会員が騙される、重大な誤魔化しがあります。
現在日蓮大聖人の「御遺命の戒壇」建立に戦っているのは、日蓮正宗以外にないという事を理解しなければなりません。

顕正会側の言いたいことは要はこうでしょう‥
「大石寺境内に学会が立てた正本堂を、大聖人様の御遺命の戒壇と偽り、宗門はこの誑惑に加担し、そこに顕正会はその誑惑を諌めた結果、解散処分となった」と‥‥
この説明では話が仮想ショートしています。
話が浅井会長よりに短略化され、本質は全て浅井会長によって隠されています。


そしてまた「清浄」です。一連の流れからも顕正会の会長をはじめ、上層幹部の言動、行動を見る時、一般的立場からも、また社会的見地から見ても、とても「清浄」とは思えないのが、我々元顕正会脱会者の率直な感想です。
「清浄」改め「卑怯」とした方が正確な表現と思います。
具体的な内容については、詳細に顕正会元隊長のブログに記されておりますので、ご覧頂ければ納得されるでしょう。http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13697090.html

要は顕正会員が顕正会をやめられない理由は罰が怖いんでしょう?
その正体は、その恐怖心は、浅井会長、そしてその仲間たちから仕込まれた洗脳です。